矯正治療

咬合器

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
この一週間暖かな日が続いています。
春がそこまでやって来ている感じです。
写真は咬合器(こうごうき)と呼ばれる
歯科で使われる器械です。

歯形をこの器械に装着して、
患者さまの顎運動(あごの動き)を再現します。
咬合器にマウント(装着)することで、
コンダイル(顎関節)に規制された下顎運動が確認できます。
つまり、実際に生体でのあごの動きを再現するものです。
あごの動き、上下の歯の接触状態等を色々な方向から3次元的に確認できます。
それに加えて、矯正治療では術後のシミュレーションをこの咬合器上で行います。

セットアップモデル・予測模型と言います。
術前に治療のゴールを患者さまにご提示します。
大松矯正歯科クリニックでは矯正治療をお受けになる皆様方にこのセットアップモデルをお作りしています。
これで治療後のイメージを確かなものにして
安心して矯正治療が受けられると思います。





あなたの思いを実現します。     大松矯正歯科クリニック




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