矯正治療

セミナーが終了しました。

歯科矯正用治療支援プログラム(インシグニア)実践セミナーが終了しました。

歯科矯正用治療支援プログラム(インシグニア)のセミナー講師を行いました。

今回はオーストラリアの矯正歯科医Dr. Ashley Smith(スミス先生)と共催で二日間の講演会を開催しました。

スミス先生は世界的にも著名な歯科矯正用治療支援プログラム(インシグニア)のスピーカーです。

アメリカをはじめオランダ、スペイン、イギリス等のヨーロッパそして韓国、台湾等のアジア各国で講演活動を行なっています。

僕も歯科矯正用治療支援プログラム(インシグニア)のグローバルユーザミーテイングで何度かお会いして薫陶を受けています。

今回も最新のデジタル矯正の情報をたくさんシェアしていただけました。

数日間スミス先生のアテンドをしたおかげで、僕が無類のビール好きであることがスミス先生に判ってしまいました。

そのため、スミス先生がドイツで感動したというビールジョッキのスライドが講演中何度も映されていました。

僕へのお気持ちと察しましたが、こちらにとっては勉強中にビールを飲みたくなる衝動を抑えるのに必死です。

片手でビールジョッキを何杯も運べるドイツの発明品だそうです。

そして、セミナーが終了してからしっかりとビールを美味しく頂戴したのは言うまでもありません。

僕の担当は歯科矯正用治療支援プログラム(インシグニア)をこれから導入する先生方へのセミナーです。

何事も新しいことを始める場合にはその恐怖心の克服とスタートするための勇気が必要です。

歯科矯正用治療支援プログラム(インシグニア)をスタートしてもらうために、そのハードルをいかに下げて導入するかのお話をさせていただきました。

歯科矯正用治療支援プログラム(インシグニア)はドクターはもちろんのこと

ドクター以上に矯正歯科治療をお受けする患者さまに大きな恩恵があります。

歯科矯正用治療支援プログラム(インシグニア)は矯正治療をスタートする前に治療後のゴールを視覚化して見ることができます。

歯根までリアルに再現します。

緑の歯は術前の位置です。

どのように治っていくのかもわかり、患者さまも安心して矯正治療を受診できるようになりました。

矯正歯科の世界もアナログの時代からデジタルの時代に急速に進化して来ています。

デジタル技術が日進月歩で進んでいる中、このデジタル技術を矯正歯科分野に取り入れることは至極当然のことです。

綺麗な歯並びと美しい口元そして健康を作り出す矯正歯科にも便利なものは積極的に取り入れて行きましょうとお話をしました。

大松矯正歯科クリニックへの各種お問い合わせは下記までお願い致します。

http://www.4180.jp/contact.html

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