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大松矯正歯科クリニック:新着情報

院長ブログ:2008年04月分

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2008年04月23日

メディカル・コンシェルジュ

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?


大松矯正歯科クリニックではこの度メディカル・コンシェルジュを導入することになりました。

メディカル・コンシェルジュとは

「矯正歯科」というと普通の歯医者さんと違う感じがする、なんだか気後れしてしまう、緊張してしまうという方、意外と多いのでは?

大松矯正歯科クリニックでは、メディカル・コンシェルジュが診察前の問診から診察中、診察室までマンツーマンで付き添いますのでご安心下さい。


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矯正歯科の専門知識を持った歯科衛生士たちが、医師とのクッション的存在として、皆様のお役に立てたらと思います。

医師との会話で気おくれしてしまって、上手くご自身のお気持ちを伝えられない時には
どうぞ メディカル・コンシェルジュにお申し付け下さいませ。

どんな些細なことでも結構ですから、治療上の不安や気になることをお知らせ下さい。

豊かな人生を皆様に・・・
大松矯正歯科クリニックがお手伝いをします。

大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨

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2008年04月21日

なぜ歯並びを治すんですか?

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?


なぜ歯並びを治すんでしょうか?

患者さまには歯並びについてのいろいろなお悩みがあります。


その先にあるものは、


歯並びを治して 


『人生を豊かにしたい』


『人生の価値を高めたい』


『今までよりもより良い人生を歩むために』

などの自己実現のためだと思います。

そして皆様に共通したゴールがあるように思います。


それは・・・

『もっと幸せになりたい。』

               ・・・だと思います。


人はみんな幸せになる権利があります。
幸せになって良いんです。


矯正治療を通して歯並びを治し、
皆様が幸せいっぱいになれれば良いなと思う今日この頃です・・・

皆様の幸せの実現に少しでもお役立ちできれば僕らも幸せです。


大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨

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2008年04月15日

一の瀬大回転スキー大会

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?

日曜日は志賀高原・一の瀬でスキー大会がありました。

大回転のスキーレースです。

IMGP3515.JPG

残念ながら、エントリーしたのは僕ではなく、小学生の愛娘です。


4月中旬でゲレンデコンディションは今ひとつでしたが、熱い戦いが繰り広げられていました。

娘も無事完走できて、親としては『ホッ!』と一安心です。

順位はそこそこでしたが、フィニッシュのガッツポーズは最高に決まっていました。
(親バカでゴメンナサイ)

自分で滑った方が気が楽かもしれません。


IMGP3511.JPG

娘はジュニアキャンプというスキーチームに所属しています。
ジュニアキャンプのインストラクターの先生方、ご指導ありがとうございました。


これにて、今シーズンのスキーは終了です。
家族全員、無事怪我もなく今シーズンを終了できました。
山の神様に感謝! ありがとうございました。

さぁ~   これからは海だ! レッツ・ラ・ゴー!!!
(ちょっと古い言い回しでした・・・)   (笑)


大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨

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2008年04月14日

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?

睡眠時無呼吸症候群は小児にも起きる病気だとご存知でしたか?

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)とは睡眠中に10秒以上の呼吸が停まり、無呼吸が5回以上繰り返される病気です。

主に、いびきや昼間の眠気、熟睡感がない、起床時の頭痛などの症状があります。

ご本人は寝ているつもりでも、呼吸が停まって脳が無酸素状態になりますので
実際は寝ていない状況になります。

また、睡眠時無呼吸症候群は生活習慣病と密接に関係しており、放置すると生命の危険に及ぶこともあります。

また、睡眠時無呼吸症候群特有の眠気は交通事故を起こす危険もあり、早期に適切な治療をすることが大切です。

睡眠時無呼吸は、上気道(空気の通り道)が閉塞することにより起こります。
閉塞の原因は、首周りの脂肪の沈着、扁桃肥大、アデノイド、気道へ舌が落ち込む、舌が大きい(巨舌症)、鼻が曲がっているなどがあげられます。
また、欧米人の睡眠時無呼吸症候群患者さんは肥満している人がほとんどですが、日本人の中には顎が小さい(小顎症)ため、気道がふさがれやすく、やせているのに睡眠時無呼吸症候群である方もいらっしゃいます。

最近では人間の進化の過程で、顎の骨が小さくなって来たために舌の収まるスペースが足りず睡眠時無呼吸症候群を引き起こすのではないかという説もあります。

昨日、NHK特集「病の起源」で睡眠時無呼吸症候群の特集が組まれていました。

その中で人間は進化の過程で石器を使うことで、
食べ物が軟食に移行してきたために顎の狭小化が進み睡眠時無呼吸症候群が現代人に起きているとしていました。

基本的に人間以外の動物には睡眠時無呼吸症候群は起こらないそうです。

しかし、例外があってブルドッグには睡眠時無呼吸症候群が起こるそうです。
その理由は人間が交配によって今のブルドッグの顔を作ったために顔の長さが短く、呼吸を司る上気道が他の犬種に比べてかなり細いからだそうです。

また近頃、小児にも睡眠時無呼吸症候群が起きています。
大人だけの病気ではないようです。

子供の場合には扁桃腺やアデノイドの腫れで気道が塞がれて呼吸しずらくなったらり、顎の成長不良で舌の収まりが悪い場合に起きるようです。

SASの治療法としては
CPAP(Continuous Positive airway Pressure:経鼻的持続陽圧呼吸療法)鼻から専用のマスクを介して空気を送り気道を広げる治療法です。
医科の耳鼻科や睡眠外来が担当です。

マウスピース(プレート)療法:寝ている時に上下顎が閉じないように、マウスピースでお口を開けた状態にして気道を広げます。
マウスピース(プレート)で就寝時の舌根沈下を防ぎます。
この治療法は歯科の担当です。

矯正治療:歯列弓を拡大して舌の収まる空間を広くします。
この治療法は矯正歯科の担当です。

アメリカのスタンフォード大学では小児のSAS患者に急速拡大装置を用いて顎を拡げている映像がありました。

矯正治療で歯列弓の拡大がメインのデーモンシステム(自然派矯正)
これから睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療にとって有効な方法の一つになると思われます。


大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨

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2008年04月11日

もんじゃ

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?

水曜日に歯科医師会の先生方ともんじゃ焼きを食べてきました。
ここは大塚、月島に負けず劣らず美味しかったです。

月に2回ほど豊島区歯科医師会の会議があり、会議の終了後に軽く食事をして帰ります。
今日はもんじゃです。

関東の人は知っていると思いますが、お好み焼きの具をゆるゆるにして、おこげを食べるものです。


200804092208001.jpg   200804092208000.jpg
歯科医師会の先生方

鍋奉行ではなく、もんじゃ焼き奉行がどこにでもいるもんですね。


焼く係りをやらないと、我慢できない人たちです・・・

久しぶりに食べたら『旨かった!』

山○先生ありがとう!
美味しかった。


でも、もんじゃはすぐお腹が減るんだよなぁ~


大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨

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2008年04月09日

乳歯列矯正

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?


最近、乳幼児のお母様方から乳歯列期の矯正についてのご質問を多く受けます。


その中でもムーシールドとプレートを用いた乳歯列矯正についてのご質問が多いです。


ムーシールドは反対咬合を早期に是正する矯正治療法です。


ムーシールド
はマウスピース型の機能的顎矯正装置です。
適応は3歳児検診で反対咬合を指摘された受け口の幼児が適応になります。


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提供:rocky mountain morita corporation.

舌圧と口唇圧のバランスを保ち前歯の咬み合わせを改善していきます。

しかし、全ての反対咬合の幼児の患者さまに効果があるとは言えません。

機能性の反対咬合(http://www.4180.jp/2008/02/post_36.html参照下さい。)に効果がありますが、骨格性の反対咬合には効果がありません。

また、一時的に反対咬合が改善されても、成長とともに再発することもありますので長期的な矯正医院での観察が必要になってきます。

同じ症状でも原因によって適応が異なって来ますので、担当の矯正専門医にご相談下さい。


プレートを使った乳歯列矯正とは永久歯が一本も萌出していない乳歯の時期からプレート(拡大床/かくだいしょう)等を使って乳歯の側方拡大を行うものです。(あごを広げると言っているようです。)


プレートを使った乳歯列矯正は将来的に永久歯になって歯のガタツキが出そうだからといって、2,3歳から乳歯列矯正をすると聞きますが、はたしてどの様なものでしょうか?

2,3歳のお子様が現時点で、

将来どの位あごの成長が見込めるか?
どの位大きな永久歯が出てくるかはこの時期には判りません。

簡単に言うと、成長が終了する時期にそのお子様の身長が何cmになっているか、
どの様な骨格になっているかは今の科学でも厳密に予測することは不可能です。

乳歯列の時期に(4~5年)乳歯列矯正を行ったとしても、その後永久歯になってから本格的矯正治療が必要なケースが多々あります。

治療を開始する時に将来どの程度の不正が生じるかも判らず、どの位のガタツキが出るかも判らない状態で、どこまでスペースを作って行けば良いのでしょうか?

最終的なゴールはどこに設定するのでしょうか?

本当に乳歯列矯正を行えば将来、矯正治療をしなくても済むのでしょうか?

これらの問題が解決できるのならば、我々矯正医も乳歯列矯正を行います。

逆に言うとプレートを使った乳歯列矯正で乳歯列のうちに全て改善できるのであれば、我々の仕事は社会に必要なくなります。

現在では大人になってからでも十分に側方拡大でスペースを獲得して非抜歯で矯正治療が行えるようになりました。(デーモンシステム等の自然派矯正)

トータルで勘案したら矯正治療の期間が少なく済む場合がほとんどです。

早くに矯正治療を開始した方が良いとばかりは言えません。

乳歯列矯正をお考えの際は担当医と良くご相談の上、将来の予後についてもご確認の上治療をお受け下さいませ。


大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨

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2008年04月07日

歯列矯正はステータス?

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?

タイでは歯列矯正がステータスになっているという新聞記事がありました。


欧米では比較的矯正治療はオープンに行われています。

特にアメリカではいまだにメタルブラケットが主流です。

子供が生まれた時から親たちは将来の矯正治療のために歯列矯正貯金を始めるそうです。

矯正治療に対する社会的認知度が高く、誰もが歯列矯正を行う社会なので目立たない装置の必要性が無いのでしょう。

アメリカではエグゼクティブの条件として

○タバコを吸わない
○太っていない
○歯並びがキレイ(素敵なスマイル)

が上げられるそうです。

結局は自己管理がしっかり出来ているかどうかという事でしょうね!

日本でも早く人目を気にしないで矯正治療ができるようになればいいですね!
しかし、昔よりはだいぶ認知はされて来ています。

僕ら矯正医の社会への啓蒙がもっと必要なのでしょう・・・


日経新聞 4月5日夕刊より
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大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨

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2008年04月05日

食物アレルギー/お米アレルギー

最近、炭水化物ダイエットが流行っていますがご存知でしょうか?

食事の際に主食となるお米やパン、パスタ等を食べないダイエット法です。


夕飯に主食のご飯を食べないだけでも効果があるので、ダイエットをしている人は試してみる価値は十分にありますよ!
炭水化物以外は食べ放題なので、空腹感もなくお肉などもバクバク食べても大丈夫・・・


そうそう、今日はDr コウのダイエットの話ではなく食べ物アレルギーの話です。

Dr コウは一昨年の7月からお米を口にしていません。
ご飯、お餅、日本酒、お煎餅 etc  お米製品は全てです。


その理由はお米を食べると頭痛がするからです。

皆さん口を揃えて、そんなの『うそ~』と言います。

でも本当なんです。


3年前に偏頭痛を患いいろんな病院にかかりました。
偏頭痛も毎日起こるので日常生活に支障を来たしていました。

大きな病院の神経内科にもかかり、MRIなどいろんな検査を受けましたが原因が判りません。

頭痛学会の会長だった先生にも診て頂きましたが改善できませんでした。

毎日の頭痛倦怠感そして偏頭痛特有の徴候である
閃揮性暗転(目の前がギラギラする感じ/それこそ万華鏡を覗いているようです)もありましたので、専門外来でも偏頭痛の確定診断を頂きました。


漢方も試しましたが大きな変化は認められませんでした。


1年半程、毎日の頭痛と格闘していたところ

これはもう治らない病気かなと半ばあきらめていました。一生偏頭痛とつき合って行くしかないかなぁ~とも思っていました。


あるとき、インターネットで食べ物アレルギーの話を目にして駄目もとで試してみることにしました。

毎日食べている物が意外と体に合っていないことがあるというのです。

『ほんまかいな?』


藁をもつかむ気持ちで試すことに・・・

毎日食べているもので・・・初めにビールをやめて見ました。(毎日缶ビール一本くらいでしたが)


しかし、一週間やめても偏頭痛は治りませんでした。


その他に毎日食べているものというと・・・そうだ ご飯だ!

お米を抜いて
1日目
2日目
3日目



1週間  偏頭痛が起きません。

それから1年半 一度も偏頭痛がありません。


ひどい時は椅子から立ち上がることすら出来なかったあの倦怠感
  

思考能力が限りなくゼロに近ずくあの頭痛

思い出しても、辛い日々でした。

お蔭様で、気力・体力が充実してご無沙汰だったフルマラソンもお米を止めてから復活できました。

それと、夕飯にご飯を食べないため、体脂肪率も一桁台に突入しそうです。


炭水化物ダイエットを実行しているようなものですからね・・・
でも、毎日ビールは飲んでますよ!


普段、体に良いと思って食べている物が、自分にとってだとしたらどうでしょう?


そんな事態が起こっています。

自分で体験するまで信じられませんでしたが、昔は人間にとって良かった物が環境汚染や人体の変化に伴って合わなくなって来ているようです。

まさか、日本人の主食である お米がアレルゲン(アレルギーの原因物質)だなんて・・・

このお話をすると、周囲の人々は『ご飯が食べられないくらいなら死んだ方がましだ』とか『よくご飯を食べないで生きて行けるね』と言いますが、それ以上に頭痛は辛いものなのです。

しかし、偏頭痛の苦しみを考えたらお米を食べないで頭痛が起きない方がまだましです。

たまたま、インターネットで見たサイトhttp://www.9393.co.jp/toyooka/kako_toyooka/2005/05_1114_toyooka.htmlで気付かされました。
(サイト内の論調が少し極端すぎる傾向にありますが・・・  O-リングについては自分で検証していませんので、それが正しいのかどうかコメントできません。)


最近はデトックス(毒素排出、解毒)が流行っていますが、
その前に人体にとって毒となるものを摂取しなければデトックスの必要性もなくなります。

そのとなる物の見極めが難しいのですが・・・

お米に限らず、いろんな食べ物が知らないうちにアレルゲンとなって慢性のアレルギーを引き起こしているようです。

三度の食事で毎回少しずつ毒を摂取していたら、長い期間で見たら大変な事です。

僕の経験からうちの家内も原因不明の体調不良が続いていたので、血液検査で100種類以上の食べ物アレルギーを調べて頂けるクリニックに通院しました。

お蔭様で、彼女に会わない食べ物の選別ができ元気を取り戻しました。

今まで、健康に良いと思って無理してまでも食べていた物が体調を崩す原因だったとは・・・

周りの知人でも食べ物の選別で、重症な花粉症がピタッと止まった方がいらっしゃいます。

今までの常識が非常識に変わる時代になりました。


僕の場合、以前から体が弱いと思っていました。
偏頭痛になる大分前から、良く風邪を引いて頭が重かったり、体調不良の日が多くありました。
今考えると、お米アレルギーから来る体調不良だったと合点が行きます。

今回の毎日の偏頭痛も初フルマラソンの練習等で自分の体力にとって極限まで追い詰めた結果、露見したものだと思っています。
良かったのか悪かったのか? 長い目で見たら良かったんだと思いますが。

このまま判らなければ食物アレルギーで慢性の免疫不全を起こし、もっと危険な病気になっていたかも知れませんね。


医療従事者であるこの僕ですら西洋医学では判らない、未知の世界があることを自ら体験した次第です。

皆様も心あたりがあれば一度食物アレルギーを疑って見てください。

聞きたいことがあれば、判る範囲で個人的な僕の体験をお話しますのでご連絡下さい。

大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨

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2008年04月04日

SURF & SNOW

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?

木曜日に久しぶりに海に行ってきました。

春になり気温、水温ともに高めで気持ちよくサーフィンができました。


200804031631000.jpg背景は江ノ島です。


200804031629000.jpgマイ・ボード(NOBLAND/Degawa shape 9`8 single fin)


海からたくさんpowerをもらった一日でした。

自然に抱かれると自分の小ささが身にしみてわかります。


それと・・・
先週末の土曜日は診療が終わってから志賀高原に春スキーに行って来ました。

真夜中に山に入ったので、他の車が一台も無くヘッドライトを頼りに登って行きました。
少し恐怖でした。(笑)


春ですが、山の中腹まで行くと道路に雪が着雪していて真冬の状態です。
春といっても山をなめてはいけません!


200803301040000.jpg   200803301039000.jpg
横手山山頂駅(標高2305m) 日本一高いスキー場です。 


200803301120000.jpg横手山から笠ヶ岳(熊の湯スキー場)を望む

5月のゴールデンウイークまで滑れます。


今週は海に山に、自然のエネルギーをたくさんチャージさせてもらった一週間でした。


このエネルギーを皆様にもお分けしますね!


SURF & SNOW
約30年前に流行ったユーミンの歌


この歳でSURF & SNOWをやるとは
20代の時には想像もしていませんでした。


大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨

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2008年04月02日

矯正治療の痛み

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?

矯正治療を開始するにあたって、患者さまから治療中のお痛みについてのご質問をよくお受けします。


矯正治療中のお痛みについては100%無いとは言えませんが、以前よりは軽減されていると思います。

特にデーモンシステムを使用するようになって格段に不快感を訴える患者さまが減りました。

矯正治療中のお痛みとしては

①歯の痛み
②口内炎(装置が頬粘膜や舌に当たって・・・)
③最後方歯からワイヤーが突き出て、頬を刺す
などが考えられます。

以前までは矯正治療に歯のお痛みは付き物でしたが、
デーモンシステムのようにローフォース・ローフリクションで治療を行えば、最小の矯正力で歯の移動が行えますのでお痛みを感じません。
ワイヤーを交換した時は多少の違和感が2~3日あります。

強い矯正力だと歯周組織の破壊が進み、お痛みを強く感じます。

痛いと言うことは体にとっては無理な力がかかっているシグナル(警告)だと思います。

ですから、生体にとって適正な矯正力ならばお痛みは無いはずです。

しかし、デーモンシステムでも太目のワイヤーを無理に装着するとお痛みがでます。

矯正医の経験と知識でお痛みが出ないレベルの力をかけることが可能です。


矯正治療中にお痛みがある時は担当医に遠慮なく申し出るべきだと思います。

担当医に申し出て、『我慢しなさい!』という返答ならその矯正を考えた方がいいかも知れませんね。

現在、痛みのコントロールはある程度可能になっています。

弱い矯正力で痛みを発現させないようにするとか、無理な治療をしないとか、患者さまが痛みを訴えた時はワイヤーサイズをダウンして矯正力を減らすとか、痛み止めを飲むように指示してあげるとか、レーザーを当てて痛みを軽減する方法など色々な方法があります。


痛みについて不安がある方は矯正担当医に遠慮なく相談することをお勧めします。

大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨

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