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バースデー・ラン

「バースデー・ラン」

日曜日に第50回青梅マラソンに参加して来ました。

青梅マラソン・・・名前だけは聞いたことがあると思います。

長年の歴史を持つマンモス・マラソン大会です。

スタータには豪華なゲストランナーが勢揃いしていました。

瀬古利彦さんや高橋尚子さん・・・

一般参加ですが最強の公務員ランナー川内優輝選手も参加していました。

高橋尚子さんはレースにも参加され、20km地点でハイタッチもさせて頂き元気と勇気をもらいました。

緊張気味のスタート前です。

トライアスロンショップ Hi-RIDGEの仲間達とハイ ポーズ!

お揃いのユニフォームで決めて、周囲から熱い視線を受けていました。

僕も次回のレースからHi-RIDGEのユニフォームを着て走ろうと思っています。

この青梅マラソンは僕自身初めてのエントリーです。

でも、一ヶ月前の青梅マラソン試走会でこのコースを走っていましたので安心してレースに臨みました。

前半は登り中心のアップダウンのきついコースということは理解していました。

そして今回はレースの作戦もしっかり練り上げ、レースに臨めました。

前半はスローペースで上り坂を上がり、後半の下りでペースアップをする作戦です。

しかし、いざレースが始まると周囲の早いペースに巻き込まれ自分の設定したペースよりも早いレース展開になってしまいました。

このまま行くと後半つぶれる可能性もありましたが、一縷の可能性に掛けてハイペースの展開を継続しました。

案の定、後半では設定のスピードが出せません。

思い通りに行かないのもマラソンレースの醍醐味かも知れません。

よく例えられるマラソンは人生と同じということを今回も痛感させられました。

しかし、トータルのゴールタイムは設定していた時間をクリア出来たので良しとしましょう。

作戦の立て方、それを実行する勇気、作戦変更が必要な時の判断能力そしてそれを可能にする走力。

普段のトレーニングをしっかりと積んで、いついかなる時にも対応出来るように準備が必要です。

レースを無事にフィニッシュしてゲートで記念撮影です。

大会に参加されたランナー、沿道で応援してくれた多くの青梅市民の方々そして素晴らしい大会を運営して下さった大会関係者の皆様方に感謝申し上げます。

そして、この日は僕の誕生日でした。

Happy Birth Day!

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