院長ブログ:2009年06月分
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2009年06月29日
大阪へ学会出張
こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
日曜日は大阪へ日帰りで学会に参加して来ました。
第17回日本成人矯正歯科学会が大阪の、「グランキューブ大阪」(大阪国際会議場)で開催されました。

新幹線の始発でさぁ~出発
かなり眠いです・・・
だって、まだ朝の5時だいですもん
さすがに日曜日の朝6時台の新幹線は空いてます。
9時前に会場に到着。
早速、症例展示場で自分の症例をディスプレーします。

症例展示会場内には長いテーブルが用意されていて
そこにたくさんの症例が展示されます。
スタディキャスト・モデル(模型)
レントゲン写真
口腔内写真
顔面写真 等・・・
術前、術後、保定終了後の各資料をファイルにまとめて展示します。
全国から集まった学会員(矯正歯科医)がどういう症例をどんなふうに治したか興味深々で見ていきます。
この症例展示で矯正医の技術レベルが大体判ってしまいます。
Drコウもこの学会の認定医と矯正専門医の資格を頂いております。
特に矯正専門医の資格更新には学術大会出席の出席義務と症例展示などでの第三者からの技術的評価が必要になります。
今回の症例展示ではその資格更新も兼ねて発表させて頂きました。
症例展示と臨床的な講演を一日中受講していろいろと勉強になりました。
また、同業の先生方から多くのエネルギーを頂いた一日でした。

学会場から見た大阪の街並み
右奥の銀色の丸屋根は大阪ドームです。

帰路、新幹線の車中から見えた大井川と富士山
残念ながら富士山の頂には雲がかかっていました。
今回は残念ながら、大阪名物『たこやき』が食べられませんでした。
でも、講演会の講師の中にコテコテの大阪のおばちゃん先生がおられて
一時間ほど吉本新喜劇のような『関西弁・漫才』シャワーを浴びてきました。
恐るべし!
大阪のおばちゃんパワー・・・
あなたの思いを実現します。 大松矯正歯科クリニック
大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨
2009年06月27日
チームメンバー募集のお話・3
こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
大松矯正歯科クリニックではチームメンバーを募集しています。

矯正歯科を専門に行いたい若いドクターと歯科衛生士の応募を待っています。
特にプロフェッショナルな仕事をしたい方を希望します。
経験は問いません。(新卒の方もOKです!)
大松矯正歯科クリニックのチームメンバーとして
患者さまのため、そして自分の飛躍のために一緒に働きませんか!
あなたの笑顔を待っています。
採用担当 佐藤までご連絡下さい。(03-5978-4180)
あなたの思いを実現します。 大松矯正歯科クリニック
大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨
2009年06月26日
江ノ島が見えてきた♪♪♪byサザンオールスターズ
こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?

昨日、梅雨の中休みを利用して海(サーフィン)に行って来ました。
江ノ島が見えてきた♪♪♪byサザンオールスターズ
曇り空で海の先に霞んだ江ノ島が見えてきました。
気分は20数年前のyoung manです。
(ちょっと言い回しが古すぎましたね (笑) )
午前中は湘南の波もgood conditionのようでしたが、
昨日の午前中は自宅での用事を済ませてからの出動だったので
夕方の波質はオンショアのためにだいぶ落ちてしまいました。
久しぶりの湘南は、もうすでに海の家が立ち並び
夏本番を待つばかりの感じです!
でもまだ、海水浴のお客様は一人もいません。
いるのはサーファーだけでした。
梅雨が明けると海岸沿いの国道134号線は大混雑・・・
大渋滞で車は動きませんし、駐車場の確保もできません。
そのため、夏が明けるまでは湘南ともしばしのお別れです。

七里ガ浜
もう夏はそこまで来ています!
あなたの思いを実現します。 大松矯正歯科クリニック
大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨
2009年06月24日
『痛み』についての学術講演会
こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
昨晩は日大歯学部同窓会豊島支部〔廿日会〕主催の学術講演会に参加してきました。
日大歯学部生理学講座の教授をお招きして『抜歯後の異常疼痛について』というタイトルのご講演を聴いて来ました。 at 豊島区歯科医師会館

歯医者さんに行くと、 『痛み』のイメージがつきまといますが
痛みの種類や痛みのコントロールの仕方、
そして関連痛(かんれんつう)等について復習もかねてお勉強してきました。
関連痛とは原因となる痛みの部位とは違う部位で痛みを感じることを言います。
本来は肩こりが原因なのに歯にお痛みがでたり(歯には器質的変化なし)、
顎関節症のお痛みを他の部位で感じてしまうことを言います。

これは痛みを感じた時に痛覚刺激が神経を通って脊椎から脳に伝達される時に
脊椎で神経線維が他の神経線維と入り混じっているために起こる一種の錯覚です。
ですから、痛みと言ってもいろんな種類がありますし、その原因が痛みを発している部分に無いことも多々あります。
最近の矯正治療(特に自然派矯正/デーモンシステム)はそんなにお痛みを感じることはありませんが、
少しでもその様な違和感が無いようにできれば良いと思いながら昨日の講演を聴いていました。
あなたの思いを実現します。 大松矯正歯科クリニック
大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨
2009年06月23日
学会・・・
こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
梅雨のジメジメの気候のなか体調はいかがでしょうか。
Drコウはいつものように体を動かしてこの梅雨空に負けないように頑張っています。
さて、この時期は矯正関連の学会が多く開かれます。
今週の日曜日も大阪まで学会に出張に行って来ます。

大阪の学会では症例発表をするので、
資料の整理に大忙しの毎日です・・・
自然派矯正(デーモンシステム)で治療したケースをプレゼンしてきます。
あなたの思いを実現します。 大松矯正歯科クリニック
大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨
2009年06月19日
ワイン!
こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
先日、大松矯正歯科クリニックのパリに行かれている患者さまからワインを頂きました。
昨年まで当クリニックでデーモンシステムによる治療をお受けいただき、現在保定中の患者さまです。
普通は大松矯正歯科クリニックの保定は歯の裏側に柔らかいワイヤーを裏打ちして経過観察をして行きます。

3ヶ月に一度のご来院で裏側のワイヤーをチェックさせて頂きますが、その間に何かの原因でワイヤーが外れてしまうことがあります。
国内にいらっしゃる方でしたらすぐにでもご来院していただいて応急処置をしますが、
フランスのパリとなるとそう簡単には帰国できませんよね。
今回はその辺を考慮して取り外しのできるマウスピースタイプのリテーナー(保定装置)で対応させていただきました。
何回かマウスピースが割れてしまいましたが、こちらにマウスピース作成用の模型がありますからご連絡をいただいてから新しいものをお作りしてお送りしました。
メールや写メを使いながらパリの患者さまの状況を確認して
遠隔地ですが保定期間中の対応をさせて頂いております。

患者さまから実際に頂いた写メ
奥歯に破切線が認められます。
世界中どこにいても、フォローアップできる時代になりました。
患者さまのご要望にできる限りお答えできるように頑張っています。
そこで、先日その患者さまからワイン(マ○ゴ-)を送っていただきました。

仙○さま、ありがとうございます!
今晩、お世話になっている知人夫婦とお食事の約束があるので、
いつも行っているレストランにワインを持ち込んで皆で味わってみたいと思います。
乾杯!
ルネッサンス↑ ・・・髭男爵・・・ (笑)
あなたの思いを実現します。 大松矯正歯科クリニック
大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨
2009年06月15日
清和小学校・朝礼(講話)に参加
こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
今朝は8時30分から校医をしている
豊島区立清和小学校の朝礼に参加してきました。


全児童の前で
『新型インフルエンザとお口の病気(虫歯)』というタイトルで講話をしました。
一年生から六年生までの皆さんが真剣に静かにお話を聞いてくれました。
体育館のひな壇の上からお話をさせて頂いたので
久しぶりに少し緊張気味の出だしでしたが、
何とか平常心を取り戻し、無事に講話を終了することができました。
内容は・・・
○インフルエンザにはこうやって感染します。
飛沫感染と接触感染
○インフルエンザの症状は?
○感染ってなに?
○新型インフルエンザと通常のインフルエンザの違いは?
○治療法は?
○インフルエンザにかからないためには
○感染をを拡大させないためには
○インフルエンザにかかったら・・・
○虫歯も歯周病も感染症です。
上記の内容を子供達に判りやすくお話しました。
養護教諭の先生から小学校3年生に理解できる内容でお話をしてくださいとのりクエストがあり、
専門用語を極力使わないでお話したつもりですが
清和小の児童たち理解してくれたかな?

清和小の教育目標
インフルエンザ・ウイルスそして虫歯菌に負けないように規則正しい生活をして元気な子でいてくださいね!
あなたの思いを実現します。 大松矯正歯科クリニックです。
大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨
2009年06月09日
ガミースマイルのお話
こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
ガミースマイルは笑った時に上顎の歯茎がたくさん露出して歯よりも歯茎が目立ってしまう状態のことを言います。
原因は歯の過萌出(過度な廷出)、上顎骨の過成長、歯肉の腫脹などが考えられます。
患者さまによっては過度にガミースマイルを気にしてしまいお悩みの方がいらっしゃいます。
実際の治し方は
1、矯正治療で前歯を圧下する。
ワイヤーの力で前歯を持ち上げる。
抜歯治療で前歯を後方へ移動する。
インプラント・アンカーを用いて前歯を移動する。
2、外科的処置で上顎骨を移動する。
部分的に移動したり、上顎骨全体を離断して上顎骨の位置を変える。
3、歯肉形成術を施して歯肉を切り取り、歯の表面積を増やす。
4、その他
ガミースマイルの症状や程度によって、また患者さまのご希望によって治療法の選択肢が変わってきます。
ご不明な点は矯正専門医へお尋ねください。
あなたの思いを実現します。 大松矯正歯科クリニック
大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨
2009年06月05日
自然派矯正・・・
こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
大松矯正歯科クリニックで行っている自然派矯正をご存知ですか?
自然派矯正とはデーモンシステムを用いて患者さまの持っている自然治癒力を最大限に引き出す治療法です。
自然治癒力とは
「人間が本来持っている自分自身を治そうとする力」です。
人には自ら治る力が備わっています。
その治癒力を活性化させながら矯正治療を行う方法です。
大松矯正歯科クリニックではデーモンシステムを中心にここ数年
皆様の矯正治療を行っています。
デーモンシステムを取り入れている理由は矯正治療の術式のなかでも
弱い矯正力を持続的に歯にかける事ができる『自然派』治療方法だからです。
デーモンシステムとは、歯列矯正に最適とされる力(ごくごく弱い力)を持続的にかけることにより、通常より非抜歯率が高い·短期間·小さい痛みでの歯科矯正を可能にした画期的な矯正治療法です。
矯正治療を行う場合、その多くは金属のワイヤーを使って歯を動かします。
ブラケットとワイヤーを縛り付ける従来の手法では、より強い矯正力をかけざるを得ませんでした。
最近では弱い矯正力を持続的に歯に加えた方が歯の移動が早く、痛みも少ない事が判ってきています。
デーモンシステムでは、ブラケットの動きに自由度があり人間の持つ自然の力で歯が移動するため、より優しい力を持続的に付加でき、結果非抜歯率が高い·短期間·小さい痛みでの矯正が可能となりました。
我々矯正医は今までにも概念的に弱い力の方が生体にとって好ましい事は判っていました。
しかし、それを表現(再現)できる装置がありませんでした。
弱い力で歯を動かしますから、お口の周りの筋肉
(口腔周囲筋/頬筋、口輪筋、舌:舌も筋肉の塊ですetc・・・)も活性化され
自然な力で患者さまに合った良い位置に歯が自然と動いて来ます。
これが、矯正治療での『自然派』と呼ばれる理由です。
ヘッドギアー、インプラント等の付加的装置を用いずに微弱な矯正力と生体の自然治癒力が合わさって歯の移動が行われます。
自然派矯正の最大の利点は自然(咬合力や口腔周囲筋よりも少しだけ大きい力)に近い矯正力を利用することで、自分自身で適切な歯の位置を探 し出し(オートセトリング)無理の無い咬合(咬み合わせ)状態を提供できるので後戻りも少なくなります。
患者さま自身が無意識に望んでいる、本来歯があるべき位置(落ち着く場所)を患者さま自身で探してもらうための手助けをするのがデーモンシステムの役目であると思われます。
混合歯列期(乳歯と永久歯が混在)のお子様から永久歯列期の大人までのどなた様にも適応できる矯正治療法です。
ご高齢の方にも無理なく歯を動かすことができますので、矯正治療を躊躇されている方は一度ご相談してください。
あなたもデーモンシステムを利用して、ご自身の自然な力で歯を動かしてみませんか?
あなたの思いを実現します。 大松矯正歯科クリニック
大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨
2009年06月01日
オヤジ・サーフィンクラブ
こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
日曜日は千葉北でサーフィンをやってきました。
千葉北と言ってもサーフィンをやらない方にはどこか判りませんよね・・・
南は館山から北は銚子にかけての千葉県の太平洋側の海岸を真中から南北に分けた時のサーフィン用語です。
九十九里海岸がその千葉北に該当します。
湘南と違って外洋ですので波のパワーもあり自然の偉大さをいつも感じさせてくれます。

海に入る前に『ハイ!ポーズ』

写真の彼は良く海にご一緒させて頂いている
娘の同級生のパパです。
娘の学校のPTAで知り合ってから
海のことで意気投合して、お互いにサーフィンに熱中しているオヤジ・サーファーです。
しかし、感じることは彼も一緒で・・・
サーフィンを通じて
自然の大きさを知り
自然に生かされている自分を発見することです。
毎回、海に行って思い知らされること・・・
それは・・・
『俺ってまだまだ小さい人間だなぁ~』
あなたの思いを実現します。 大松矯正歯科クリニック



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