矯正治療

患者さんの気持ち

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
『患者』『患う/わずらう』という字は心を串刺しにされている文字からできています。
つまり『患者』とは病によって心が串刺しにされていて、心も病んでいる人のことを言います。
病気になると・・・歯が痛い、頭が痛い、お腹が痛い、歯並びを治したい・・・
いろんな理由で病院に行かれると思います。
そこで、病気を治すのがわれわれ医師の仕事ですが、それ以上に大切なことがあります。
それは病気にかかっている人はその病気の肉体的な苦しみ以上に心の苦しみを持っている場合が多いという事です。
病気になってしまった不安、治るかどうかの不安、その間の経済的な不安、仕事や家族に対する不安患者さんによってそれぞれの不安を抱えながらクリニックへご来院されていることと思います。
それらの不安な事柄をできるだけ取り除いて上げるのが医師の仕事だと思います。
大松矯正歯科クリニックではできる限り『患者さん』の心のケアーを第一に考えています。
矯正治療についての不安を取り除くため
初めてのご来院の初診相談の時から『患者さんの心の中の悩み』に耳を傾けてお話を聞いております。
これから大松矯正歯科クリニックへご来院される方はもちろんのこと、現在矯正治療中の方々そして矯正治療が終了された方でも何かお悩みがありましたご遠慮なくご質問やお問い合わせをしてください。
われわれ医療従事者も一般の患者さんの目線でそして患者さんの言葉でお話をしているつもりですが、つい専門用語を使ってしまい判り難い説明になる場合があります。
大松矯正歯科クリニックの僕を含めたスタッフとの会話で判らないことがあったら、何でも結構ですから
いつでも聞き返してくださいね。
あなたの思いを実現します。     大松矯正歯科クリニック

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