矯正治療

イントラオーラルアプライアンス(アドバシンク2) ー次世代の上顎前突症例治療法ー

日曜日の今日は次世代の上顎前突症例治療法であるイントラオーラルアプライアンス(アドバシンク2(ツー))の勉強会に参加しています。

上顎前突の場合、上顎の前歯が前突(出っ張り)しているケースよりも下顎が後退(小さい)している場合がほとんどです。

その原因の約65%は下顎の劣成長と言われています。

今まで下顎の前方誘導は成長期(小児)の患者さまにしか適応出来ないと考えれて来ましたが・・・

大人でも下顎骨を前方に位置付けて下顎の劣成長による上顎前突症を外科手術無しで改善することが出来るようになりました。

臼歯部(奥歯)の見えないところに装置を装着して下顎骨を前方に位置付けます。

大人でも骨格から上顎前突が改善出来ますので下顎が小さく気にされていた横顔(プロファイル・顔貌)も治すことが可能になって来ました。

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