虫歯予防に効果的なキシリトール その2

こんにちは。

池袋にある矯正歯科専門クリニック

大松矯正歯科クリニックの歯科衛生士 H です。

 

 前回に引き続きキシリトールについてです。

今回は、キシリトールのとり方、選び方についてです。

〈とり方〉
シュガーレスガムや甘味料から摂取するキシリトールは、

1回だけとっても、効果がでるものではなく、毎日続けることが大事です。

1日3回を目安にとるとよいと言われています。

ですが、急に1度にたくさんとると、お腹がゆるくなる場合もあるので、調節しながら、とって下さい。

とるタイミングとしては、食後や間食の後にとるとよいでしょう。

 

 

シュガーレスガム3-6-2013-2.jpg

 

〈選び方〉
・歯科専用かどうか(歯科専用だとキシリトール100%を使っています。)
・含有量が書いてあるかどうか(例→キシリトール入ってますや100%キシリトール使用など)
・含有量が書かれてない場合は糖質0㌘であることと、炭水化物とキシリトールの分量が限りなく近いものを選ぶようにしましょう。

キシリトールをとっているから虫歯にならないわけではありません。

しっかり歯ブラシができたうえでキシリトールやフッ素をうまく活用するとより虫歯になりにくくなります。

2回にわたってキシリトールのことについて書きました。

少しだけでも興味をもってくれたらうれしいです。虫歯になりにくい口の中にしていきましょう。