レーザーう蝕検査

レーザーでう蝕検知

ダイアグノデント

レーザー光を用いた最新のう触発見装置ダイアグノデントを用いて、今まで医師の視覚と探針(細い針)に頼ってきたう触の診査がより客観的にできるようになりました。
また、今まで初期う触の探針による触診の場合、その触診によって歯質を破壊し再石灰化を阻害する可能性がありましたがレーザー光の場合非侵襲的に無痛的にそして客観的な数値にてう触の進行度が把握できます。

歯質を痛めず、レーザーで検知!

歯質を痛めず、レーザーで検知!

ダイアグノデントは、レーザー光により歯質の変化を測定するため、深針による触診のように歯質を破壊し再石灰化を阻害する可能性がありません。
さらに視診やX線などでは見落とされていたわずかな歯質変化も発見できるため、MI(Minimum Intervention)の概念に即した正確な判断が行えます。

●Identify -診断-
ダイアグノデントによる歯質変化の確認
●Prevention -予防-
ダイアグノデントによる経時的なう触進行度の観測
●Control -処置・管理-
ダイアグノデントによる感染象牙質除去の確認

裂溝カリエスで威力を発揮!


深針による触診を行う場合、通常しずく形状の裂溝の深査は困難。また、歯面を破壊し、再石化を妨げる可能性が高いと言われています。
 
レーザー光線が極小の到達経路を通って反射するため、裂溝域でも正確な蛍光測定が可能。もちろん歯面は痛めません。
深針による触診 裂溝カリエスで威力を発揮!

過度の深査により歯面に穴のあいてしまった症例。
 
歯を痛めることなく、歯質の状態を数値化。
歯面に穴のあいてしまった症例 歯質の状態を数値化