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大松矯正歯科クリニック:院長コラム

本物のプラス思考は、究極のマイナス思考から -2-

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2009年07月10日

本物のプラス思考は、究極のマイナス思考から -2-

本物のプラス思考は、究極のマイナス思考から -1-からの続きです。

先日のブログ:本物のプラス思考は、究極のマイナス思考から
http://www.4180.jp/2008/09/post_93.htmlの内容を見ていただいた方から以下のような返信を頂きました。


私はどうしても性格上マイナス思考になりがちです。
プラス思考になったとしても漫然とした希望で、「なったらいいな」程度にしか考えていませんでした。
現実を直視した究極のマイナス思考から、本物のプラス思考が引き出せるように日々努力していきたいです。

Drコウのマイナス思考からの脱却法をお伝えします・・・

僕も今まではマイナス思考の塊でした。
プラス思考で物事を考えて、実行しても上手くいかずにいつもマイナス思考に逆戻り。


いっその事、マイナス思考で考えて悪いことばかりを連想しておいた方が、
物事が上手くいかない時に、自分へのダメージが少ないのでマイナス面でしか物事を考えなかったり、
実行にも移して来ませんでした。

それは上手くいかなかった時の恐怖心が先立つので、つい後ろ向きにばかり向いていました。

ある時を境に、マイナス思考の中身が  
心の中の恐怖心=漠然とした不安  であると気付きました。
そして、その漠然とした不安の正体をとことん突き止める機会にめぐり合えました。

その結果、漠然とした不安の正体が僕自身に宿っている些細な自尊心やプライドを傷つけたくないという心理があることに思い当たりました。

タマネギの皮を剥くかのごとく、一枚一枚(一つずつ)不安の要素(原因)を解きほぐして行き
最深部にある(タマネギの芯)不安の原因がわかれば、そこがマイナス思考のボトムです。

マイナス思考のボトムが理解できれば、そこがプラス思考への変換点でありあとは上昇するのみです。

ただ漠然と考えていると、恐怖心だけが大きくなり見えない敵(自分自身で作り上げた妄想)と格闘せざるを得なくなります。
またその見えない敵は自分の頭の中(心の中)で大きくなって行き、自分でモンスターを作り上げてしまいます。

結論は自分をいかに理解し、自分自身でどう自分をコントロールするかではないでしょうか

それが一番難しいのですが・・・(笑)

大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨

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