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大松矯正歯科クリニック:健康

「カテゴリー:健康」

2012年4月12日

保健所乳幼児歯科検診

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松("Dr コウ")です。
皆さん、お元気ですか?

  

 今朝は豊島区池袋保健所で歯科検診を行って来ました。

 

保健所検診4-12-12 1.JPG検診の対象年齢は2歳から3歳の乳幼児です。

そのため、写真に写っている『くまのプーさん』タオルを僕の膝の上に置き

乳幼児の機嫌を取りながら検診を行って行きます。

後ろの壁には『キティちゃん』と『アンパンマン』も貼ってあります。

 

1歳6ヶ月検診で既に一度は歯科検診を経験済みの子供たちですが・・・

やはり 数人はお口を開けてくれなかったり、

泣きわめくお子さんもいました。

しかし、保健所勤務の歯科衛生士さん達の熟練のテクニックおかげで

子供たちをあやしてくれているうちにお口の検診を済ましてしまいます。

(保健所のスタッフの皆さまいつも感謝します。)

 

この時期の乳幼児は乳歯列期(子供の歯だけ)完成の初期の時期なので虫歯はほとんど見られません。

しかし、これから不規則な生活習慣や母親の子供への口腔内環境の意識が下がると(歯を磨かない)虫歯になるリスクが高まります。 

そのために小さい時から保健所検診に通っていただき

お口の中の関心を高めてもらえればと思っています。

 

しかし、この検診でカリエスリスク(虫歯予防)は軽減できても

将来の不正咬合までは予防できません。

何か良い方策がないか思案するところです。

何年もこの仕事(矯正歯科)をしていると、検診で2~3歳の子供たちのお口を見て将来大人になった時の歯並びもある程度予測ができます。

 

保健所検診4-12-12 2.JPG保健所検診4-12-12 3.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この検診は豊島区の依頼を受けて公益法人東京都豊島区歯科医師会の会員が交代で行っています。

 

 

 

 

 

自然派矯正で素敵なスマイルと健康をあなたに・・・

 

 

 あなたの未来は『美しい歯並び』から始まります。 

 

 

日本自然派矯正歯科センター     大松矯正歯科クリニック


大松矯正歯科-東京豊島区池袋
   

「カテゴリー:健康」

2012年4月 9日

4月9日は『子宮の日』です。

大松矯正歯科クリニックの高 大松("Dr コウ")です。
皆さん、お元気ですか?

今日は子宮の日です。(4月9日)

近年、若い世代で子宮頸がんが急増しているようです。日本では年間約15,000人の女性が発症しているとの報告があります。
子宮頸がんは初期の段階ではほとんど自覚症状がないため、発見が遅れることがあります。

子宮頸がんはヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因で発症します。
高病原性ヒトパピローマウイルスは、多くの女性が一生のうち一度は感染するウイルスと言われています。

性交渉に限らずいろいろな感染経路が存在するようです。

感染してもほとんどの場合、自然に排除されますが排除されずに感染が長引いた場合には子宮頸がんを発症することがあります。


ヒトパピローマウイルスには15種類くらいタイプがありますが、その中でもHPV16型、18型は子宮頸がんから多く見つかるタイプです。

子宮頚がんを予防するには高病原性ヒトパピローマウイルスの感染を防ぐワクチンがあります。
すべての高病原性ヒトパピローマウイルスの感染を防ぐことはできませんがHPV16型、18型の感染を防ぐことはできます。

ワクチンはあくまでも予防が主目的なので、既に罹患されている方には病気の進行を遅らせたり治療をすることはできませんのでご承知ください。

お住まいの行政区によってはワクチンの公費助成も行われているのでご確認頂ければと思います

 

 

 

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2011年9月27日

三歳児健診

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松("Dr コウ")です。
皆さん、お元気ですか?

 

診療の合間を縫って3歳児健診に行って来ました。

豊島区池袋保健所の2階で3歳児を対象とした歯科健診です。

 

 

NEC_1220.jpg

 

豊島区の委託を受けて公益法人豊島区歯科医師会の会員が豊島区の区民の健康のための各種健診を行っています。

 

NEC_1221.jpg 今日の健診は3歳児だったので、何人かはお口の中を見る前から泣いてしまう子供もいました。

 

しかし、デンタルミラーを見せてそして触らして自分のお口を覗かせると

安心して僕らドクターにもお口を見せてくれました。

 

3歳児だからといって赤ちゃん扱いしていると余計に言うことを聞いてくれません。

 

大人の対応が必要と思った健診風景でした。

 

 

 

 

 

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2011年6月27日

E-line(イーライン) ビューティフル大賞

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松("Dr コウ")です。
皆さん、お元気ですか?

 

日曜日は日本成人矯正歯科学会・学術大会が

元麻布の東京アメリカンクラブで開催されました。

 

 

 

NEC_1152.jpg狸穴にあるロシア大使館の裏手にあるこのクラブは

在日アメリカ人のための施設です。

普段は一般の人は立ち入りできませんが

この学会では学会のannual meeting の場所として使用させて頂いています。

最近、リニューアルされて立派な建物に改築されました。

 

さて、この学会のイベントとして・・・

E-line ビューティフル大賞があります。

 

毎年、その年に活躍(?)されている横顔の綺麗な芸能人の方に贈呈される賞です。

 

今年の受賞者は・・・

 

小池栄子さんです。

 

 

 

img_pho_04.jpg 

 


E-ライン ビューティフル大賞歴代受賞者

 

 

小池栄子さん益々のご活躍を祈念しております。

 

 

 

 

 

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2011年6月25日

唾液から年齢判別・・・

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松("Dr コウ")です。
皆さん、お元気ですか?

唾液から年齢を判別・・・

米研究チームが23日、唾液サンプルを分析することでその人物の年齢を推定できると発表した。犯罪捜査に役立つだけでなく、将来的には個人の加齢プロセスに合わせた医療の提供につながる発見だという。

 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究チームは「メチル化」というプロセスに着目して唾液サンプルを調査。誤差5歳の範囲でその人物の年齢を推定することができた。研究結果は学術誌「Public Library of Science One」(電子版)に掲載された。

 UCLAで社会遺伝学センター(CSG)のディレクターを務めるエリック・ビライン博士は、たばこなどに残された唾液から年齢が分かり、容疑者や被害者の特定に役立つとしている。

 ビライン博士をはじめとする研究チームは、異なった性的嗜好を持つ一卵性双生児の男性34組を対象に遺伝ゲノムを調査し、DNAでメチル化と年齢を結びつける部分を発見。最も強く関連する2━3つの遺伝子を特定し、双子の男性34組のデータのほか男女60人のデータを用いて年齢を推定した。

 ビライン博士は今回の発見により、将来的に実年齢と生物学的な年齢の2点で人がどのように年を取っていくのかや、異なった環境がどのように人を老いさせるかについて掘り下げた研究ができる可能性があると期待を寄せる。

 博士は「実年齢だけに頼らず、まさに個人の身体的な状況に基づいた医療の可能性が開ける」と述べ、「50歳になると大腸がん検診を受けることを勧められるが、人によっては検診を先延ばしすることができるかもしれないし、身体の加齢ペースが速く前倒して受診することが必要な人も出てくるだろう」と語った。

[ニューヨーク 23日 ロイター]

 

最近、歯科で扱う唾液からは人間の生命に関するいろいろな可能性が導き出されています。

 

この記事もその一つですね!

 

 


 


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2011年6月13日

最近の雑感

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松("Dr コウ")です。
皆さん、お元気ですか?

 

 IT革命後・・・

インターネットの発達により我々の生活も一段と便利になりました。

パソコンを通していろいろなことが

いつでも、どこでもできる様になりました。

 

しかし、人間には五感があります。

第六感もありますが。

 

見る、聞く、触る、嗅ぐ、味わう

 

パソコンでできるのは・・・見る、聞くのみ

 

あとは擬似的に体験しているだけかもしれません。

一時、人に会うことが億劫なことがありました。

インターネットで用件が済めばそれで良しとも・・・

 

しかし、人間はそれだけでは済みませんね。

 

Face to faceでお互いに

目を見ながらお話をして

同じ空気の匂いを嗅ぎながら

ものによってはそれを手で触りながら

場合によっては・・・感を働かせながら

 

人としての『ふれあい』が最も大切だなと思う今日この頃です。

そして、五感(六感)をフルに使って感性を磨きたいと思っています。

歳をとったのかなァ~

 


自然派矯正で素敵なスマイルと健康をあなたに・・・・

 

 

 

 


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2011年6月 7日

放射線と医療(清和小学校歯科講話から)

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松("Dr コウ")です。
皆さん、お元気ですか?

 

 先日、校医をしている豊島区立清和小学校で歯科講話をしました。

一年に一回、全校生徒対象でお話をさせて頂いております。

 

 

 

朝の登校風景

NEC_1138.jpg

登校時に校長先生をはじめとして

先生方が校門で生徒達と

大きな声で挨拶を交わします。

 

NEC_1137.jpg

 天然芝の校庭が目に眩しいです。

 

 

今年は6月6日(月曜日)の朝、

歯科講話が講堂で開催されました。

その時の内容を掲載します。

 

 

 

平成23年度 清和小学校 歯科講話

 

タイトル『放射線と健康』

 

先週の土曜日:6月4日は何の日だったか判りますか?

 

6月4日は『虫歯の日』です。

 

この1週間を「虫歯予防デー」として虫歯にならないようなキャンペーンを行っています。

 

テレビで上野動物園のかばさんの歯ブラシを見た人も多いと思いますが・・・

 

お食事をした後は良く歯ブラシをしてお口の中を清潔にして下さいね。

 

また、給食の後もみんなで一緒に歯ブラシをしましょう!

 

 

 

 

さて、・・・

 

日本の電気(エネルギー)の供給は何から出来ているか判りますか?

 

石炭、天然ガスそして原子力がそれぞれ約25%(1/4)ずつの割合で使われています。

石油は約13%、その他水力や太陽光発電が約10%です。

 

意外と石油の割合は少ないものなのです。

 

 

 

・・・311日の東日本大震災では多くの犠牲者が出ました。

ここに哀悼の意を表します。

 

その震災で東京電力の福島原子力発電所が地震と津波によって大きな損傷を受けました。

 

その結果、電気を供給する発電所が壊れたために『節電』等の生活に大きな支障が出ました。

 

さらに問題なのは、原子力発電所の破壊によって多くの放射性物質が大気に拡散してしまったことです。

 

本来、原子力発電所はウランなどの放射性物質(人体に大きな影響を及ぼす大変危険な物質)を使ってお水を沸騰させて発電機を動かし発電(電気を作る)するところです。

 

皆さんはこの『放射性物質』を知っていますか?

 

『放射性物質』は核反応という物理的な反応が起きると熱を出します。

 

一般的に火力発電や天然ガスによる発電は石油やガスを燃やして水を温めてからその圧力で発電機を回します。

 

ダム等の水力発電は高い所から水を落とすことでその力を利用して発電を行います。

 

『放射性物質』使い方を間違えなければ素晴らしいエネルギー源です。

しかし、今回は『放射性物質』の核反応のコントロールが不可能になってしまい

本来、大気中にあってはならない『放射性物質』が広く拡散してしまいました。

 

『放射性物質』は目に見えませんし臭いもありません。

だから、どこにあっても機械を使わないと測定ができません。

 

『放射性物質』は放射線という目に見えない光を出します。

 

 

この目に見えない光:放射線が体に害を及ぼすことがあります。

 

放射線は体を通り抜けていく性質があります。

そのため、体を作っている多くの細胞にダメージを与えて健康を害してしまう場合があります。

 

ただし、弱い放射線量なら心配はいりません。

 

校庭で遊んでいる時に浴びる太陽の光の中にも弱い放射線が含まれています。

 

しかし、今回は原子力発電所から拡散した放射性物質の量が非常に多かったので、

原子力発電所の周囲の人たちは注意が必要だということです。

 

さて、電気を作るために使っている原子力発電所以外でこの放射線を扱っているところが

君達の身近な場所にあります。

 

それはどこでしょうか?

 

 

そうです。

 

それは病院です。

病院で撮影されるレントゲンです。

歯医者さんに行ってもレントゲンを撮って、歯の中や骨の中まで見ますよね。

 

病院などの医療現場では・・・

 

体の中は外からは見えません。

お腹の中、頭の中、腕や足の骨の中そして歯の中も。

 

それを見るのがレントゲン(X線)写真です。

原子力発電所で使う『放射性物質』とは違う物質を使って放射線を人為的に作り出します。

 

病院で使うレントゲンは弱い力の放射線なので体には大きな影響がありません。

 

また、病院でレントゲンを撮影するには資格が必要です。

お医者さんやレントゲン技師の方々です。

 

資格を持った専門家が人の体に害を及ぼさないようにするので

安心して治療を受けてください。

 

レントゲンの発見で今まで表側から見えなかった病気が体を手術して開かなくても見えるようになりました。

そのお陰で、どれだけの人の命が救えたかも判りませんし

多くの恩恵を受けているのも間違いありません。

 

人類にとって放射線はある程度必要なものです。

 

ただし、原子力発電所で扱う放射性物質から出される放射線の量は膨大な量です。

また、非常に強いエネルギーを持ち合わせています。

 

ですから、しっかりと管理された・コントロールされた放射線は問題ないので

病気の時や怪我の時は安心してレントゲンを撮影してもらってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年1月28日

健康診断

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?

先日、一年に一回の健康診断を受けてきました。

自宅の近所のかかり付け医の佐藤クリニックさんで受診しました。

大きな病院の人間ドックよりも簡便に待たずに検診を受けることができます。

一年中、いつも僕の健康状態を監視していてくれるので
安心してお任せしています。

NEC_0959.jpg
採血も痛くなく終了。


僕ら医療従事者も人の子です。

医者の不養生にならないように
自分の健康管理もしっかりやって行きます。


そして、お口の健康管理に関しては僕にお任せ下さい!


大松矯正歯科クリニックではデンタルドック(歯科人間ドック)を行っています。
http://www.4180.jp/dock.html


ご希望の方はお申し付けください。





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2010年11月 5日

インフルエンザ予防接種

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?


11月に入りすっかり秋らしくなりました。

空気も乾燥して今年もインフルエンザの感染時期になって来ました。

昨日、さっそくインフルエンザワクチンを接種して来ました。

インフルエンザウイルスは時間とともに少しずつ遺伝子型が変化するので
毎年、流行前にワクチン接種をお勧めします。

備えあれば憂い無し

思い立ったが吉日で

皆さんもインフルエンザワクチンの予防接種を受けましょうね!






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2010年9月11日

足元から考える健康教育

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松("Dr コウ")です。
皆さん、お元気ですか?


木曜日、清和小学校保健委員会で『足元から考える健康教育』というタイトルの講演会がありました。


講師はJES日本教育シューズ協議会 原田體(からだ)研究所 武原充宣先生です。


NEC_0771.jpg


内容は

1、子供の足の実態

〇 足に合わない靴を履いている子供が多い
子供の足は成長途中にあるので、靴がすぐ小さくなってしまったり
わざと大き目の靴を買え与えたりしてしまう。
また、子供の靴は大人の靴と違って形の選択肢がほとんど無い。(メーカーの販促の理由で・・・)

〇 大きすぎる靴に足のトラブルが頻発
小さい靴よりも大きすぎる靴の方が靴の中での遊びが大きすぎるために問題が起きやすい。

子供でも・・・
外反母趾
巻き爪、陥入爪
浮き趾(うきゆび)
・・・ある指が地面に接地しない

等の病気が起きます。

それも小学校の時から症状が出ているそうです。

外反母趾も大人になって足に合わないハイヒールを履くためだけに起きるのではありません。

特に小さい子供の時に合わない靴を履いていると
靴に足のゆびが当たって変形したり
靴が合わないために、踏ん張れなくなり足の筋力低下を招き足の症状が発症します。


〇 なぜ、足に合わない靴を履いている子供が多いのか?

いろんな形の子供に合った靴が市販されていない。
これは社会の関心が薄いためにメーカーも多くの種類を生産しないようです。

また、足や靴に対する基本的な情報や理解が不足しています。


〇足/靴を知る〜足の発育・発達を目指すために〜

足指の使用効果を確認する。
普段、歩いたり走ったりそして立っている時に足の指を意識したことがありますか?
足の指を上手に使えれば足も正しく発育していきます。

そのためのエクササイズも幾つかあります。

それ以上に子供の場合には日常生活の中で足の指を使うことを心がけた方が良いでしょう。


一番良いのは遊びの中で・・・
例えば 鬼ごっこドッジボールなどのストップ&ゴーの多い運動が最適のようです。


そういえば、最近の子供が公園で鬼ごっこしている姿を見ませんもんね・・・






あなたの思いを実現します。




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