こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
今日も梅雨とはいえ暑い一日でした。
毎日寝苦しい日が続き寝不足のようです。
夏本番はこれからなのに・・・

咳をしている人を多く見かけます。
僕もその一人ですが。
夏風邪にはお気をつけくださいね。
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あなたの思いを実現します。・
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日本自然派矯正歯科センター 大松矯正歯科クリニック
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こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
今日も梅雨とはいえ暑い一日でした。
毎日寝苦しい日が続き寝不足のようです。
夏本番はこれからなのに・・・

咳をしている人を多く見かけます。
僕もその一人ですが。
夏風邪にはお気をつけくださいね。
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日本自然派矯正歯科センター 大松矯正歯科クリニック
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こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
清和小学校で行われた昨日の歯科講話をアップします。
タイトルは『おならは腸内環境のバロメーター』
おならが出る仕組みと『いいおなら』と『悪いおなら』をかぎ分けるお話をします。
一日に腸で作られるガスは大人で400~1200ml(500mlペットボトル一本分以上)です。
その大半が便と一緒に排泄されます。
ガスの成分は食事中に飲み込んだ空気や腸内細菌が食物を分解した時に出す水素やメタン等のにおいの無いものがほとんどです。
このようなガスは人間が生きている限り出てしまう『いいおなら』です。
『臭いおなら』にはアンモニアや硫化水素、インドール等が含まれているため臭うことがあります。
『臭いおなら』は腸内にいる悪玉細菌が肉類に含まれているたんぱく質や脂質を分解する胆汁をえさにして『臭いおなら』のガスを作り出します。
即ち、おならが臭いのは高脂肪・高たんぱく質の食事が続いて腸内の悪玉細菌が増えている証拠です。
現代人の食習慣となっているハンバーガーやスナック菓子等のファースト・フードがそれです。
別に『悪いおなら』、『臭いおなら』でも人に迷惑を掛けなければそれで良いのでしょうが、
『臭いおなら』の人は便秘になりやすいとされています。
便秘になると腸内で悪玉細菌が多くなり、発ガン物質も増えるとされ
便秘もおならも不健康な腸内の状態を映し出しています。
それでは『臭いおなら』や『便秘』にならないようにするためにはどうすれば良いのでしょうか?
〇食事の見直し
ヨーグルトや乳製品果物、野菜を多く取る。
バランスの良い食生活(お父さん、お母さんが作ってくれたお食事を好き嫌いなく食べましょう)
〇適度な運動
〇ストレスをためない
自律神経のバランスが崩れて腸の動きもおかしくなります。
〇規則正しい生活
特に朝食をしっかり取る。
一日の生活リズムが整い、朝食後に規則的に快便となりやすい。
そして、ゆっくりと良く噛んで食べる
早食いをすると、その分一緒に飲み込む空気も多くなるので
ガスも溜まりやすくなります。
良く噛んで食べることで・・・
唾液(つば)と食べ物が混ざり合わさって、食べ物が消化されます。
消化とは食べ物が体の中に入って背を大きくしたり、筋肉を作ったり
動くために必要なエネルギーに変えることです。
消化はお腹の中だけで行われるものではなく
お口の中でも唾液で食べ物が細かく切り刻まれ、すりつぶされ、
唾液(つば)と混ざって違う物に変化して行きます。
例としては・・・
ご飯を時間をかけて噛んでいくと、その味・・・甘味が増してきます。
これはご飯と唾液が混ざり合って違う物に変わって行ったからです。
給食の時に試してください。 パンでも一緒です。
食事の時はみんなで楽しくゆっくりと良く噛んで食べましょう!
(参考:日経新聞朝刊健康面)
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あなたの思いを実現します。
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日本自然派矯正歯科センター 大松矯正歯科クリニック
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こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
昨晩は歯科医師会館で開かれた勉強会に参加して来ました。
講演内容は禁煙について。

最近、テレビのコマーシャルで放映されている
舘ひろしさんが出演しているあれです・・・
タバコに含まれているニコチンには麻薬以上の依存性があります。
それを内服薬でコントロールしながら禁煙に導く方法が開発されています。
保険適応なので負担も少なくて済みます。
しかし、喫煙暦によっては保険適応がならない場合もありますのでご注意ください。
禁煙プログラムが保険適応と言うことは
国が喫煙・ニコチン依存症を病気として認めているということですね!
歯科医院ではその禁煙プログラムをご提供できません。
ご希望の方は実施医療機関をご紹介しますので
いつでもお申し付けください。
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あなたの思いを実現します。
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日本自然派矯正歯科センター 大松矯正歯科クリニック
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こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
不定愁訴(ふていしゅうそ)を訴えてご来院される方がいらっしゃいます。
不定愁訴とは、
「体がだるい」、「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」等の、
何となく体調が悪いという自覚症状を訴える場合で、
精密検査をしても原因となる病気が見つからない状態を言います。
患者さまからの主訴(しゅそ/訴え)は強いのですが
主観的でその症状が多岐にわたり、
客観性に乏しいのが特徴です。
咬み合わせが不安定(不正咬合)で不定愁訴を訴える方もいらっしゃいますが、
不正咬合だけが原因とは限りません。
顎の位置が悪いからと言って、症状が出るとは限りません。
(顎位の不安定)
不定愁訴が気になって歯科に受診されると
歯科では決まって、顎関節症を強く疑います。
歯科での不定愁訴の原因が顎関節症に由来することが多いからです。
しかし、顎関節症に由来しない不定愁訴も多数ありますので
他の疾患を検討することが必要になります。
更年期障害、心身症、ウイルス性疾患、内科的疾患etc・・・
最近では脳脊髄液減少症という新しい概念の疾患がクローズアップされています。
これは何らかの原因で脳脊髄内の髄液が減少することで色々な症状が発現します。
特に交通事故等でのむち打ち症の後遺症として脳脊髄内の髄液が漏れ出すために起こるケースが多いようです。
症状には
①痛み
頭痛、頚部痛、背部痛、腰痛、手足の痛みなど全身に痛みが発する場合があります。
②脳神経症状
耳鳴り、聴覚過敏、めまい、ふらつきなどでメニエール病や特発性難聴と診断される患者さんも多くみられます。
③自律神経症状
微熱、体温調整障害、動悸、呼吸困難、胃腸障害、頻尿などの症状
更年期障害と間違われることが多いです。
④高次脳機能障害
記憶障害、思考力、集中力の低下
⑤極度の倦怠感、易疲労感、睡眠障害、免疫異常により風邪をひきやすくなる、アトピーの悪化、内分泌機能異常として性欲低下、月経異常、子宮内膜症の悪化などが現れます。
治療法には安静に横になりながら、多めに水分補給を行う。
そして、ブラッドパッチ治療があります。
ブラッドパッチ治療は髄液が漏れている部分の硬膜外腔に自分の血液を注入して漏れを修復する治療です。
原因不明の不定愁訴がある場合には
この脳脊髄液減少症を疑うことも必要かも知れません。
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あなたの思いを実現します。
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日本自然派矯正歯科センター 大松矯正歯科クリニック
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こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
先日、新聞記事の読者相談欄に興味深い記事がありました。
相談者は22歳の学生さん。
『死ぬのが怖いから生きているの?』
『どうして人は死を恐れるのでしょうか?』
生き物の本能として生きることは判ります。
死んだら家族や周りの人達に会えなくなる、
まだ、やりたいことがある・・・
死にたくない気持ちがあるのも判りますが、
どうして『死』が怖いのでしょうか?
という問いでした。
朝日新聞5月31日朝刊Be <悩みのるつぼ>より
回答者は作家の車谷長吉さんです。
回答を要約すると・・・
この世の生き物は、すべて死にます。
しかし、いずれ自分が死ぬことを知っているのは人だけです。
これが人間の最大の不幸です。
死は存在の消滅です。
だから恐ろしいのです。
それを回避する道はありません。
人はいずれ自分に死が訪れることを知っていますので、
自分の死後も自分がかつて存在していた『あかし』を明示したいがために
芸術、哲学、文学等の作品をこの世に残そうとします。
それは太古の昔から今に渡って行われています。
回答者の車谷さんは自らが障碍者で障碍が治らないことで自殺を考えるほど、『死』について向き合って来ました。
楽になる道は自殺しかなく、
しかし、臆病なので、自死できなかったそうです。
そして、家族がいたので一生懸命に生きてきたということです。
車谷さんは・・・
人はある年齢に達すると、
自分にもいずれ死が来ることを、
はっきり覚悟する必要があります。
極端に言えば、
そこからはじめての真の人生が始まるのです。
この死の覚悟の無い人は、駄目な人です。
世の7割ぐらいの人は、
人生が始まることなく、
終了の日を迎えます。
そういう人を多く見てきました。
気の毒にとも思うし、
その方が良いとも考えますが、
どちらにしても、
人としてこの世に生まれて来たことには、
一切の救いはありません。
と結んでいます。
(本分抜粋)
相談者の学生さんは多分死の恐怖よりも生きる意味を質していると思います。
僕も数年前に原因不明の頭痛に長期間悩まされました。
その時のブログです。http://www.4180.jp/column/2008/04/post.html
その時にこのまま人生が終わってしまったらどうなるのだろう?
という恐怖に襲われたことがあります。
僕が死を意識し始めた瞬間です。
お陰様で、数年間続いた頭痛は改善しました。
その時の経験から
いつ死んでも良い様に、
後悔の無い人生を送ろう、
そして、何にでもチャレンジしてみようと思うようになりました。
昔から、生きる意味とは何かと
僕なりにいろいろと考えて来ましたが、
未だに結論がでません。
永遠に答えは出ないでしょう。
生きる意味を論じた多くの書籍を読みましたが、
人それぞれ、生きるスタンスが異なるので
これが生きる意味だ!という答えは無いでしょうし、
その時々で代わるような気がしています。
逆に生きる意味を模索するよりも
いずれ訪れる死を意識して生きていく方が
生きる意味を探すよりも楽かもしれないと思う今日この頃です。
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あなたの思いを実現します。 大松矯正歯科クリニック
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日本自然派矯正歯科センター
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こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
月曜日から腰痛に悩まされ、昨日整形外科を受診してきました。
当初はギックリ腰かなっと思っていましたが、坐骨神経痛でした。
先週は娘の運動会やら飲み会そして家族でディズニーシーに行ったりしてスケジュールが一杯で、疲労が蓄積していたかもしれません。(プラス いつものランニング等のトレーニング)
今、思い当たるのはディズニーシーでのジェットコースター系の乗り物が原因ではないかと・・・
整形外科の先生にお聞きしたら、振動や衝撃で腰椎に負担がかかり椎間板が押し出されて神経を圧迫することがあるそうです。
それと、加齢も原因の一つだそうです。 (ショック!)
ランニング、サーフィン、スキー、トレッキング、自転車、ジムワーク etc・・・
自分なりには歳の割りには鍛えているつもりでしたが、加齢には勝てなかったみたいです。
これからは自分の体と相談しながら生活して行こうと思う今日この頃です。
そうだ! 『休息』も大事なトレーニングの一つだと言うことを忘れていました。
こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
不正咬合の原因の一つに口呼吸があります。
口呼吸によりいつもお口が開いていることから、上下の歯の間に舌が入り込み前歯が咬み合わなくなります。(開咬/open biteという症状)
また、口呼吸が習慣化すると体の細菌への抵抗力が弱くなり、かぜや花粉症の症状も悪化しやすくなります。
成長期のお子様が口呼吸をする場合、扁桃腺やアデノイドの肥大が考えられます。
また、アレルギー性鼻炎等で鼻呼吸が出来ない場合もありますので、症状がひどい場合は耳鼻咽喉科への対診が必要となることもあります。
口呼吸の弊害としては
1.上記の開咬のような不正咬合の誘発
2.乾燥した空気があたってのどを痛める
3.細菌が増殖しやすくなり、風邪などをひきやすい
4.花粉症などのアレルギー症状がでやすい
5.のどが渇いて水分が欲しくなる。
肥満や食欲不振などの一因も
6.口の中が乾燥して虫歯や歯周病になりやすい
7.その他
鼻には嗅覚以外に呼吸器としての『浄化』、『加温』、『加湿』の三つの機能があります。
鼻から入った空気中の細菌が上の三つ作用で弱められ、胃に流れ落ち胃で死滅され感染を防ぎます。
のどには『浄化』、『加温』、『加湿』の作用がないので、細菌が増殖しやすく口呼吸では風邪や花粉症になりやすいとのことです。
大人の場合はかぜや花粉症で鼻がつまりやすくなることがありますので、その予防として『鼻うがい』が有効です。
『鼻うがい』の方法を記しましたので、お試し下さい。

日経新聞2/3より加筆掲載
鼻呼吸を意識して、不正咬合の予防と風邪を引かないようにしましょう!
こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
最近、『スマイル仮面症候群』が働く女性に広がっているそうです。
(日経新聞 2/3)
仕事柄、笑顔を絶やさない女性が無意識に笑顔を必要としないシチュエーションでも笑顔を作ってしまう場合が多いようです。
心から笑うのではなく、笑顔を自己防衛のために使う人たちです。
無理な笑顔を演じ続け、本当の自分を出せなくなっています。
笑顔は人と人のコミュニケーションを取る上で大切なものです。
しかし、それが度を越してしまうと社会的な立場から求められる『役割の仮面』とは違う
いつでも、どこに行っても外れることがない『スマイル仮面症候群』に陥ってしまう場合があるそうです。
『スマイル仮面症候群』に陥る人に目立つのは、劣等感を必要以上に強く感じたり、自信のなさから感情を抑えたりする傾向にある人たちです。
『スマイル仮面症候群』が進むと人によってはうつ病などの心の病を引き起こしてしまうことがあります。
『いつも笑顔を』と言いますが、その裏側にはこんな問題があることを初めて知りました。
歯並びを通じてその人の笑顔をより良いものにするのが我々矯正医の役割です。
無理した作り笑顔よりも本当の笑顔が一杯の世界になれば良いですね!
喜怒哀楽の中で心のそこからあふれ出る笑顔が精神衛生上でも健康に必要だと思った今日この頃です。
こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
昨日に続き食物アレルギーのお話です。
普段、体に良いと思って食べている物が、自分にとって毒だとしたらどうでしょう?
そんな事態が起こっています。
自分で体験するまで信じられませんでしたが、昔は人間にとって良かった物が環境汚染や人体の変化に伴って合わなくなって来ているようです。
まさか、日本人の主食であるお米がアレルゲン(アレルギーの原因物質)だなんて・・・
このお話をすると、周囲の人々は『ご飯が食べられないくらいなら死んだ方がましだ』とか『よくご飯を食べないで生きて行けるね』と言いますが、それ以上に頭痛は辛いものなのです。
しかし、偏頭痛の苦しみを考えたらお米を食べないで頭痛が起きない方がまだましです。
たまたま、インターネットで見たサイトhttp://www.9393.co.jp/toyooka/kako_toyooka/2005/05_1114_toyooka.htmlで気付かされました。
(サイト内の論調が少し極端すぎる傾向にありますが・・・ O-リングについては自分で検証していませんので、それが正しいのかどうかコメントできません。)
最近はデトックス(毒素排出、解毒)が流行っていますが、その前に人体にとって毒となるものを摂取しなければデトックスの必要性もなくなります。
その毒となる物の見極めが難しいのですが・・・
お米に限らず、いろんな食べ物が知らないうちにアレルゲンとなって慢性のアレルギーを引き起こしているようです。
三度の食事で毎回少しずつ毒を摂取していたら、長い期間で見たら大変な事です。
僕の経験からうちの家内も原因不明の体調不良が続いていたので、血液検査で100種類以上の食べ物アレルギーを調べて頂けるクリニックに通院しました。
お蔭様で、彼女に会わない食べ物の選別ができ元気を取り戻しました。
今まで、健康に良いと思って無理してまでも食べていた物が体調を崩す原因だったとは・・・
周りの知人でも食べ物の選別で、重症な花粉症がピタッと止まった方がいらっしゃいます。
今までの常識が非常識に変わる時代になりました。
僕の場合、以前から体が弱いと思っていました。
偏頭痛になる大分前から、良く風邪を引いて頭が重かったり、体調不良の日が多くありました。
今考えると、お米アレルギーから来る体調不良だったと合点が行きます。
今回の毎日の偏頭痛も初フルマラソンの練習等で自分の体力にとって極限まで追い詰めた結果、露見したものだと思っています。
良かったのか悪かったのか? 長い目で見たら良かったんだと思いますが。
このまま判らなければ食物アレルギーで慢性の免疫不全を起こし、もっと危険な病気になっていたかも知れませんね。
医療従事者であるこの僕ですら西洋医学では判らない、未知の世界があることを自ら体験した次第です。
皆様も心あたりがあれば一度食物アレルギーを疑って見てください。
聞きたいことがあれば、判る範囲で個人的な僕の体験をお話しますのでご連絡下さい。
こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
最近、炭水化物ダイエットが流行っていますがご存知でしょうか?
食事の際に主食となるお米やパン、パスタ等を食べないダイエット法です。
夕飯に主食のご飯を食べないだけでも効果があるので、ダイエットをしている人は試してみる価値は十分にありますよ!
炭水化物以外は食べ放題なので、空腹感もなくお肉などもバクバク食べても大丈夫・・・
そうそう、今日はDr コウのダイエットの話ではなく食べ物アレルギーの話です。
Dr コウは一昨年の7月からお米を口にしていません。
ご飯、お餅、日本酒、お煎餅 etc お米製品は全てです。
その理由はお米を食べると頭痛がするからです。
皆さん口を揃えて、そんなの『うそ~』と言います。
でも本当なんです。
3年前に偏頭痛を患いいろんな病院にかかりました。
偏頭痛も毎日起こるので日常生活に支障を来たしていました。
大きな病院の神経内科にもかかり、MRIなどいろんな検査を受けましたが原因が判りません。
頭痛学会の会長だった先生にも診て頂きましたが改善できませんでした。
毎日の頭痛と倦怠感そして偏頭痛特有の徴候である閃揮性暗転(目の前がギラギラする感じ/それこそ万華鏡を覗いているようです)もありましたので、専門外来でも偏頭痛の確定診断を頂きました。
漢方も試しましたが大きな変化は認められませんでした。
1年半程、毎日の頭痛と格闘していたところ
これはもう治らない病気かなと半ばあきらめていました。一生偏頭痛とつき合って行くしかないかなぁ~とも思っていました。
あるとき、インターネットで食べ物アレルギーの話を目にして駄目もとで試してみることにしました。
毎日食べている物が意外と体に合っていないことがあるというのです。
『ほんまかいな?』
藁をもつかむ気持ちで試すことに・・・
毎日食べているもので・・・初めにビールをやめて見ました。(毎日缶ビール一本くらいでしたが)
しかし、一週間やめても偏頭痛は治りませんでした。
その他に毎日食べているものというと・・・そうだ ご飯だ!
お米を抜いて
1日目
2日目
3日目
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・
・
1週間 偏頭痛が起きません。
それから1年半 一度も偏頭痛がありません。
ひどい時は椅子から立ち上がることすら出来なかったあの倦怠感
思考能力が限りなくゼロに近ずくあの頭痛
思い出しても、辛い日々でした。
お蔭様で、気力・体力が充実してご無沙汰だったフルマラソンもお米を止めてから復活できました。
それと、夕飯にご飯を食べないため、体脂肪率も一桁台に突入しそうです。
炭水化物ダイエットを実行しているようなものですからね・・・
でも、毎日ビールは飲んでますよ!
続きは明日・・・