40年振りの学校給食

40年振りに学校給食を食べました。

豊島区保健会の理事のお仕事で豊島区の小学校にお邪魔してきました。

豊島区保健会は豊島区の公立小・中・高等学校の児童・生徒達の健康を見守るための組織です。

学校長、学校医(医師、歯科医師、薬剤師)そして教育委員会が集って色々な活動を行なっています。

今日は区内の小学校と中学校の視察の合間に学校給食をいただきました。

 

 

メニューはクリームシチュー、サラダ、パン、牛乳そしてリンゴです。

クリームシチューは具沢山で非常に美味しく、

何よりも東京の48年振りの寒さに打ち勝つ暖かさでした。

パンも昔懐かしいコッペパンで、中にはイチゴジャムとバターが塗ってありました。

小さい時によく食べた「ジャム・バター」ですね。

最近では年に数回「ランチルーム給食」という食事専用のお部屋でバイキング形式の食事が供されるそうです。

これは栄養士の先生の指導のもと児童達が各自好きなものを取ります。

栄養のバランスを考えさせて、自分に必要な栄養素とその量を給食を通して学習させるものです。

「食育」の実践です。

 

 

 

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