インシグニア(デジタル矯正)術前・術後の比較

 

インシグニア(デジタル矯正)システムで矯正治療が終了した症例です。

患者さんの歯の大きさ、形、位置をデジタルでデータ処理します。

 

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治療前の口腔内写真

 

 

治療前に術後のゴールを正確に設定します。

患者さんにこれを提示してご了解を頂いてから

このゴールに合うように歯一本づつに矯正装置をカスタムメイドします。

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インシグニアで術後の予想をしました。

 

 

治療開始13ヶ月後の患者さんです。

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治療後の口腔内写真

 

 

術前・術後の重ね合わせ(superimpose)です。

白色:治療後

緑色:治療前

デイモンシステムを適用しているので、治療後の側方拡大の状況も明確に判ります。

症例によっては前歯部のフレーアウト(唇側傾斜・出っ歯傾向)が強くなるようなら

抜歯治療の判定の参考にもなります。

 

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術前のインシグニアの予想と同じ歯並びが出来上がりました。

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治療前のデジタル・セットアップ             実際の治療後

 

 

 

治療前に治療後のイメージが明確になるので

患者さんも安心して治療を受ける事が可能になりました。

ドクターも治療のスタートからゴールまで直線的な治療の軌跡を辿れるので

治療期間の短縮と患者さんとのコミュニケーションが今まで以上に取れるようになりました。