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大松矯正歯科クリニック:新着情報

翼状捻転・開咬

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2008年6月 4日

翼状捻転・開咬

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?


前歯のガタツキが気になってご来院された18歳の女性です。

骨格性の開咬と前歯の叢生(翼状捻転)を伴っていました。
上下の前歯が咬合しないため、舌癖(ぜつへき)もあります。

デーモンシステムを用いて非抜歯で治療を行いました。


r1 デーモンシステム装着時


 r2 治療開始1ヶ月

 r3治療開始2ヶ月

 r4 治療開始3ヶ月

r5 治療開始4ヶ月

 r6 治療開始5ヶ月


 r7 治療開始6ヶ月


 r8 治療開始7ヶ月

 r9 治療開始8ヶ月・エラスティック(顎間ゴム)開始


r10 治療開始9ヶ月


r11 治療開始10ヶ月


 r12 治療終了・装置撤去時

10ヶ月の短期間で治療を終了することができました。
エラスティック(顎間ゴム)の効果も1ヶ月目から現れ、
骨格性の開咬も短期間で改善されました。

デーモンシステムによるローフリクション・ローフォースのおかげで、・エラスティック(顎間ゴム)の反応も他の装置よりも格段に高いようです。

この患者さまはラクロスのワールド・カップ選手です。
矯正治療中もワールド・カップの遠征で海外に何度も行かれてました。


r13     r14

治療スタート時                    治療終了時


前歯の咬み合わせが確立され(適正なover bite,over jet)、機能が回復したため舌癖も改善されました。
今のところ後戻りもありません。
特に筋機能療法(舌癖の改善のための訓練)は行いませんでした。

大松矯正歯科-東京豊島区池袋

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