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大松矯正歯科クリニック:新着情報

院長ブログ:2008年6月分

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2008年6月30日

生きる

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?

昨日、大学時代の親友の奥様の告別式に夫婦で参列してきました。

お互いが結婚当初から色々な悩みを打ち明け合った友人夫婦でした。

最近は子育てや仕事でそれぞれが忙しく、会う機会もあまりありませんでしたが、
先週の木曜日に奥様が事故で急逝されたと聞き大変驚きました。

告別式では大勢の参列者に見送られて生前の奥さんの人柄が偲ばれます。

一人息子を残して旅立った奥様の心情や残された家族の胸のうちは推し量るすべもありません。

しかし、告別式の最後の挨拶での『残された男二人で、奥様の分まで前を向いて生きていく』という友人の気丈な言葉に涙がこぼれました。

生きる と言うことは大変なことです。
思い通りに事が運ばなかったり、理不尽なことも多々あります。
しかし、嫌なことばかりではありません。

大切な家族との団欒、色々な人々とのふれあいから感じられる幸せ、仕事での達成感等々・・・

気が付かないだけで、生きてるだけでも小さな幸せが回りに一杯あります。

自分がいつこの世を去ってもいい様に、日々を大切にして毎日を一生懸命に生きて悔いの無い人生を送りたいものです。

大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨

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2008年6月28日

雨の中・・・

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?

梅雨の中、皆さん体調を崩されていませんか?

木曜日、湘南の辻堂海岸へサーフィンに行ってきました。


20080627_476643.jpg


あいにくの雨空で、時より土砂降りの雨の中波乗りを楽しんできました。

もともとサーフィンは海の中でやるものですから雨が降ってもへっちゃらです。

逆に人も少なく気兼ねなく波に乗れますし、
何より自然の恵みの雨の中で遊べることが一番のストレス発散です。

久しぶりに童心に返った一日でした。

大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨

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2008年6月22日

アンチエージングと矯正歯科

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?

今日、日本成人矯正歯科学会学術大会に参加してきました。

今年のメインテーマは『アンチエージングと矯正歯科とのかかわり』です。


200806221426000.jpg

歯並びを治すことはある意味究極のアンチエイジング法です。

歯並びを治すことで、虫歯や歯周病などのお口の病気を予防できます。
また、歯並びが整うことでしっかりと物が噛めて、美味しくお食事ができます。
そして、何よりも精神的にもストレスフリーで生活ができるようになります。
(歯並びを気にせずに生活でき、外見のコンプレックスも無くなります。)


大松矯正歯科クリニックではリセット矯正を推奨しています。
中高年の方も無理なくデーモンシステムで矯正治療が可能です。
詳しくは・・・http://www.4180.jp/damon.html#damon4


皆さんも矯正治療でアンチエージングを実践しませんか!

大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨

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2008年6月21日

口腔粘膜疾患(扁平苔癬)

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?

昨日、豊島区歯科医師会館で日大同窓会(廿日会)主催の学術講演会がありました。


200806202025000.jpg


講師は日大歯学部口腔外科学教室第一講座 主任教授 大木秀郎先生です。
大木教授は先日還暦のお祝いをした廿日会・支部長の阿部先生のクラブの後輩です。

講演内容は『口腔粘膜疾患ー扁平苔癬(oral lichen planus :OLP)を中心にー』というタイトルでお口の中にできる粘膜疾患についてのお話でした。

お口の中にも口腔粘膜癌、舌癌、歯肉癌などの悪性腫瘍が発生しますが、その前駆症状(前癌病変)として扁平苔癬(へんぺいたいせん)、白板症、紅板症などが見られます。

我々歯科医が普段の診療の中で癌などの悪性腫瘍になる前の症状を見つけられれば、患者さまにとって早期発見、早期治療が行えますので歯科医の責任も大きいものがあります。

普段、矯正治療でご来院されている患者さまについても、お口の中の病変が無いかいつも監視していますのでご安心ください。

粘膜疾患について系統立てたご講演はあまりありませんので、大変勉強になった一日でした。

大木教授 ありがとうございました。

大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨

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2008年6月17日

エンパワーメント理論

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?

先日、講習会に行き興味深いお話を聞いて来ました。


その内容とはヘルスプロモーションとそのバックグラウンドにあるエンパワーメント理論です。

ヘルスプロモーションとは1986年、カナダのオタワで開催されたWHO(世界保健機関)の国際会議で発表された、新たな公衆衛生戦略で、プライマリヘルスケアとともにHealth forAllを実現するための2つの柱です。

オタワ憲章では「ヘルスプロモーションとは、人々が自らの健康をコントロールし、改善できるようにするプロセスである」と定義し、健康を生きることの目的ではなく生活の資源と位置づけています。

ちょっと難しい内容ですが、簡単に言うと『人は健康に暮らす、健康になるための権利を皆が有しており、そのための力が自分自身に宿っている』と言うことです。


人々が健康に生きる、健康を取り戻すための手助けをするのが我々医療従事者の位置付けです。

クリニックに来院される患者さまの病気を治すという考え方ではなく、患者さま自信が本来持っている病気を治すご自身の力(生命力、回復力)を最大限に引き出すことがヘルスプロモーションでの医療従事者の役割です。

歯科では『予防』が大きなウェイトを占めます。

歯科の2大疾患である虫歯と歯周病は一度罹患すると元には戻りません。
虫歯の場合、初期の虫歯なら再石灰化で自己修復することがありますが、それ以降のステージでは人工的な材料で欠損部位を修復しなければなりません。
歯周病も同じく一度失った歯槽骨は自然には回復しませんし、進行を止めるのがコントロールされている状態とされています。

ですから、『予防』を徹底すれば患者さまが持っている自己修復能力の範囲で治療に移行しなくて済みます。

このヘルスプロモーションを実行する上で重要になってくるのがエンパワーメント理論です。


エンパワーメント理論とは 全ての人間には、生まれもったパワーがあって・その人には個性があって、その人らしさがあって・それぞれの生きていくうえでの欲求や願望があります。
その人が持っている『内なるパワー』を引き出してあげることで、その人が色んな面で上昇していくと言う考え方です。

人は健康になりたい、幸せになりたい、健康を維持したいという『内なるパワー』が内在しています。
ただ、それに気付いていない人も大勢いらっしゃいます。

これからの医療は医療従事者が患者さまに医療を施すと言う立場から患者さまが本来持っている健康になりたいという『内なるパワー』を引き出すのが大きな役割だと思います。

僕が行っている矯正治療も健康を守るため、歯を長持ちさせるため、おいしくお食事ができるため等のQOL(生活の質)を高めてそれを維持するための最高の予防法だと自負しています。

自然派矯正を標榜している大松矯正歯科クリニックが提供しているデーモンシステムも患者さまの『内なるパワー』を引き出す最良の治療法だと思います。

自然派矯正エンパワーメント理論に則った治療方法だと確認できた一日でした。


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大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨

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2008年6月12日

『ジン♪ジン♪ジンギスカン♪』

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?

スタッフ・ミーティングを兼ねてスタッフとお食事会をしてきました。

診療上の仕事の話題や、普段仕事中には話せない事柄等ををみんなでワイワイ・ガヤガヤ意見交換をしました。

今回のミーティングは僕のリクエストでジンギスカン鍋を食べに行きました。


200806112024001.jpg


なぜ?ジンギスカン鍋が食べたかったと言うと・・・

最近、お昼ご飯を食べに行くと決まってBGMで昔の『ジンギスカン』というグループの歌がかかります。

約30年前にヒットした曲で確かドイツのグループだったと思いますが。

最近、日本人の女性グループがリバイバルで歌っているようです。(つんくファミリー)

毎日のようにその曲を聴いていると、 『ジン♪ジン♪ジンギスカン♪』というフレーズが頭にインプットされて無性にジンギスカン鍋が食べたくなったわけです。

なんだか単純な理由ですが、久しぶりに食べたら美味しかった!
みんなでたくさんお肉を食べました。

ちなみに、ジンギスカン鍋の由来はモンゴルの兵士達がかぶっていた鉄兜(てつかぶと)がジンギスカン鍋に似ているからだそうです。
そして、ジンギスカン鍋(料理)は日本発祥の料理だそうです。
モンゴルじゃないんですって・・・

皆さん知ってましたか?

大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨

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2008年6月 4日

翼状捻転・開咬

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?


前歯のガタツキが気になってご来院された18歳の女性です。

骨格性の開咬と前歯の叢生(翼状捻転)を伴っていました。
上下の前歯が咬合しないため、舌癖(ぜつへき)もあります。

デーモンシステムを用いて非抜歯で治療を行いました。


r1 デーモンシステム装着時


 r2 治療開始1ヶ月

 r3治療開始2ヶ月

 r4 治療開始3ヶ月

r5 治療開始4ヶ月

 r6 治療開始5ヶ月


 r7 治療開始6ヶ月


 r8 治療開始7ヶ月

 r9 治療開始8ヶ月・エラスティック(顎間ゴム)開始


r10 治療開始9ヶ月


r11 治療開始10ヶ月


 r12 治療終了・装置撤去時

10ヶ月の短期間で治療を終了することができました。
エラスティック(顎間ゴム)の効果も1ヶ月目から現れ、
骨格性の開咬も短期間で改善されました。

デーモンシステムによるローフリクション・ローフォースのおかげで、・エラスティック(顎間ゴム)の反応も他の装置よりも格段に高いようです。

この患者さまはラクロスのワールド・カップ選手です。
矯正治療中もワールド・カップの遠征で海外に何度も行かれてました。


r13     r14

治療スタート時                    治療終了時


前歯の咬み合わせが確立され(適正なover bite,over jet)、機能が回復したため舌癖も改善されました。
今のところ後戻りもありません。
特に筋機能療法(舌癖の改善のための訓練)は行いませんでした。

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2008年6月 2日

還暦祝い!と言いながら・・・

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?

土曜日に歯科医師会の大先輩である阿部俊明先生の還暦祝いが神楽坂の幸本で盛大行われました。

幸本は神楽坂でも老舗中の老舗料亭です。
最近テレビで放映中の『おせん』の蒼井優さんも撮影前にここ幸本の若女将にいろいろ教えを頂いたそうです。

なんと言っても今日の主役は還暦の阿部せんせい。
200805311906000.jpg ほとんど、戎さま(七福神)状態の阿部先生

宴(うたげ)が始まれば、そこは無礼講・・・ 
上下関係など関係なく飲めや踊れの下克上!
39dd1e7b.jpg


200805311959000.jpg   200805311956000.jpg  

 200805312002000.jpg   200805312003000.jpg


やはり日本文化は素晴らしい!

還暦のお祝いそっちのけで、御姐さん方の踊りと所作に酔った一日でした。

また、行きたいなぁ〜


もっと詳細をご覧頂きたい方は下記のブログをご参照下さい。
http://blog.livedoor.jp/kotoichi1963/archives/2008-06.html#20080601

大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨

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