院長ブログ:2008年3月分
2008年3月28日
お花見
こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
春ですねぇ〜
昨年より一週間早く桜が満開になりました。
火曜日の夜に一足早くお花見をしてきました。
お花見といっても外でのお花見ではなく、ここはイタリアン・レストランの中です。
毎春、桜の時期に室内に生花として桜がディスプレーされています。
イタリアンを食べながらのお花見もなかなかおつなものですよ!
皆様も是非一度イタリアン・お花見を試してください!
この季節のお勧め料理はフレッシュ・トマトを使ったタリオリーニ(手打ち細麺・パスタ)です。
このポモドーロを使ったパスタ
とにかく絶品ですので、一度ご賞味ください。
今シーズン連続3日間、このパスタを食べに来たお客様がいたそうです。
と言いながら、Dr.コウも今週2回出没して食べてきました。
ところは恵比寿です。
駅から少し歩きますがこの界隈ではNO.1の味とコストパフォーマンスだと思います。
このブログを見て行かれる方はDr.コウの名前を出して頂ければ何かサービスがあるかも知れませんョ・・・
「Bocca di Leone」 ボッカ ディ レオーネ
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-41-9-1F
Phone:03-3440-3123
Mail:cicciosk@cj9.so-net.ne.jp
http://www.bocca.jp/
大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨
2008年3月24日
歯を削らない虫歯治療 カリソルブ
こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
虫歯の治療法に歯を削らない方法があるのをご存知ですか?
それはカリソルブというものです。
カリソルブ(Carisolv) はスウェーデンのメディチーム社より発売されている化学-機械的う蝕除去システムです。
薬剤によりう蝕を化学的に溶解し、手用器具にて除去を行います。
日本では薬事の許可が2007年1月に承認され、2007年11月からデニックス社から市販されています。

以下デニックス社のサイトからカリソルブの説明を転載します。
カリソルブとは
歯の象牙質のムシ歯部分だけを除去できるシステムです。
弱い濃度の次亜塩素酸ナトリウム溶液とアミノ酸などゲル状の溶液を混ぜて象牙質のムシ歯部分に塗布すると、ムシ歯部分だけが軟らかくなります。
軟らかくなったムシ歯部分を専用のインスツルメントで除去します。
ムシ歯部分にしか作用しないので、健康な部分を軟らかくさせることはありません。
治療中専用のインスツルメントを使用して、手指で除去するので、回転切削器具のようなキーンというような音はしません。
また、回転切削器具を使用して治療するよりも、痛みの非常に少ない治療になります。
歯科用材料として厚生労働省の承認を受けており、安全性に関しても問題ないことが確認されております。
カリソルブでの治療は、痛みは極めて少ないですが、すでに痛みを伴っている場合もしくはムシ歯が神経に達している場合は、麻酔が必要になることがあります。
カリソルブでの治療では、ほとんど往来の回転切削器具を使うことはありません。
但し、歯の表面の硬いエナメル質にはカリソルブは作用しませんので、カリソルブをムシ歯に到達させるために、往来の回転切削器具でエナメル質を削ることはあります。
カリソルブでの治療は、保険適用にはなりません。保険外の治療となります。
以上カリソルブのメーカー説明です。
適応症について書かれていませんでしたので、少し補足しますと・・・
C2程度の初期ウ蝕にしか効果がありません。
と言うことは既にお痛みのあるウ蝕は適応外で、今までのタービンエンジン等を使った切削が必要となります。
すべての虫歯に適応できるわけではないので、歯科医に良く説明をお聞きの上処置を行って下さい。
大松矯正歯クリニックは矯正専門クリニックなので、ウ蝕の処置は行っていません。
ご希望があれば、カリソルブを扱っている歯科医院をご紹介いたしますのでお申し付け下さい。
大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨
2008年3月23日
虫歯のお話
こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
虫歯は生活習慣病の一種で感染症でもあることをご存知ですか?
ブラッシングの回数が少なかったり、上手ではなかったりするとお口の中に汚れが停滞します。
また、食事が不規則で頻繁に間食する方はいつも食べ物がお口に残ったままで口腔内環境の悪い状態が続きます。
生活習慣が虫歯の原因の一つの要因になるため、生活習慣病と言われるゆえんです。
感染症とは風邪やインフルエンザなど細菌やウイルス感染に伴って病気が発症するものを言います。
虫歯も虫歯菌(代表的な細菌:ストレプトコッカス・ミュータンス)の繁殖によって、
虫歯菌が出す毒素(酸)によって歯が溶解していく、感染症の一種です。
ですから、口腔内環境を整えると言うことはお口の中の虫歯菌の数を減らすことです。
規則正しい食生活で(ダラダラ食べをやめる、間食を減らす・・・)お口の中に食べ物がある時間を減らす。
それは唾液の自浄作用や抗菌作用を最大限に生かすためです。
また、ブラッシングによってプラーク(歯垢)を機械的に除去して、虫歯菌の数を減らすという考え方です。
お口の中には常在菌といっていつも細菌たちが一定量存在しています。
それが、口腔内環境のバランスが崩れると細菌繁殖が起こり病気として症状が現れてきます。
ですから、これからブラッシングを行う時は
プラークコントロール=口腔内環境を整える=虫歯菌の数をコントロールすると言う意識でブラッシングを行って下さい。
大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨
2008年3月18日
デーモンシステム VS クリアスナップ
こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
大松矯正歯科クリニックでは症例に応じて
デーモンシステムを中心にクリアスナップを患者さまにご提供しております。
クリアスナップはクリップタイプの結紮用アタッチメントです。

提供:DENTSPLY-Sankin K.K.
ゴムやリガチャーワイヤー(結紮線)の変わりにクリップ(クリアスナップ)で留めます。
クリアブラケットに装着するだけでローフリクション・ローフォース(低い摩擦抵抗と弱い矯正力を適応)を実現します。
デーモンシステムに比べて審美的に優れています。
クリアスナップ

デーモン3とメタルブラケット
しかし、クリアスナップの場合デーモンシステムのように高い非抜歯率が得られません。
デーモンシステムは歯列弓の側方拡大でガタツキをとるためのスペースを確保していきますが、クリアスナップはそれがあまりできません。
クリアスナップ(クリップ)自体がプラスティックでできているため、クリップがブラケットから浮き上がってしまい思うように矯正力がかかりません。
叢生(ガタツキがある症状)の場合ですと特にそれが顕著で、デーモンシステムのフィロソフィーが適応できませんでした。
軽度から中等度の叢生でしたらクリアスナップを利用して非抜歯で治療が行えますが、重症な症状だとデーモンシステムと同じように非抜歯では治せません。
重症な場合は抜歯にてスペースを確保する必要性があります。
しかし、既存のブラケットよりはローフリクション・ローフォースを再現できますので歯の移動は早く済みます。
即ちクリアスナップはスーパーライトフォースを使った、既存の治療法を踏襲した治し方です。(ここがデーモンシステムのフィロソフィーとの相違点です。)
大松矯正歯科クリニックでは、患者さまのご希望によってデーモンシステムとクリアスナップそしてリンガル(STb)、マウスピース矯正を使用しています。
それぞれにメリット、デメリットがありますので、患者さまとご相談の上治療を行っています。
まとめ
○デーモンシステムは非抜歯率が高いが少し目立つ
○クリアスナップはデーモンシステムより目立たないが、抜歯率が高い。
両者ともにローフリクション・ローフォース(低い摩擦抵抗と弱い矯正力を適応)を実現していますが、
治療のゴールは異なってきます。
大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨
2008年3月17日
荒川市民マラソンに参加して
こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
日曜日(16日)にフルマラソンを走ってきました。
最近のマラソンブームで参加者も2万人位(全てのカテゴリーを入れて)いたそうです。
当日の朝、会場の最寄り駅は混雑で大パニック。
電車を降りて改札を通り抜けるまで、10分近くかかりました。

早朝の浮間船渡駅です。

会場に到着後、エントリーを済ませいざウオーミングアップへ

スタート前のDr.コウ まだ元気です!

完走直後のDr.コウ Vサインながら顔は曇っています。
あぁ〜疲れた・・・

レース終了後、ゴール地点は人でいっぱいです。
今回のレースは天候に恵まれ、
昨年に比べ風も穏やかで、河川敷にしてはコンディションは上々でした。
しかし、毎度厳しい試練が今年も待っていました。
今回は35KM過ぎからのふくらはぎの痙攣と腹筋の痙攣が僕を襲ってきました。
これは初めての経験で、走りながら何度も前に転倒しそうになりましたが、何とか最後まで走りきりました。
タイム的には自己ベストでしたが、思い描いていたレース展開になれず残念です。
まだまだ、精進(練習)が足りないと言うことでしょうね!
しかし、肉体的よりも精神的に負けないように
ラスト1時間位は『自分を信じろ!』、『I can do it!』と心の中で唱えながら走っていました。
目標を設定して、途中であきらめてしまえばそこでおしまいですから、
最後まであきらめず、自分自信を鼓舞しながら走りきったレースでした。
このレースで少し大人になった感じのする今日この頃です。
でも、フルマラソンはキツイ。。。
大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨
2008年3月14日
矯正科医局(大学病院)の研修終了授与式に参加して
こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
昨日は非常勤講師をしている、母校明海大学歯学部形態機能成育学講座 歯科矯正学分野(長い名前ですが・・・)の後輩たちの3年研修終了証授与式(簡単に言うと飲み会ですが)に行ってきました。
昨年は医局の依頼で『デーモンシステム』について講義を行いました。
後輩の先生方が真剣なまなざしで僕の講演を聞いてくれたのが今でも印象に残っています。
ところで、
矯正治療を習得するためには大学の医局に残って研修するのが一般的です。
現在、歯科大学(歯学部/6年生)を卒業後、3年間のコース(研修)が用意されています。
しかし、3年間みっちり研修を受けても、まだまだ一人前にはなりません。
そこからさらに、数年の修行が必要になります。
矯正歯科治療がある程度のレベルに達しているかの判断基準として、学会が認めた認定医制度があります。
日本矯正歯科学会の矯正歯科認定医の認定基準では
学会指定研修機関(歯科矯正学講座を有する大学の附属病院矯正歯科及び学会が認めたその他の機関)における所定の修練を含めて5年以上にわたり相当の矯正歯科臨床経験を有し、学会の認めた刊行物に矯正歯科臨床に関連する報告を発表し、認定医審査に合格し、登録した者が認定医として認められております。
とあります。
もちろん、Dr.コウも有資格者です。
日本の法律では歯科医師免許を持っていれば、矯正治療も含めて歯科の治療は全て行えます。
しかし、歯科医師で治療が行えても皆が一定水準以上の矯正治療の水準を担保されるとは限りません。
特に矯正治療の場合はその特殊性のため、歯科大学を卒業後に専門的に勉強する必要があります。
それゆえ、歯科のなかでも矯正歯科の分野ではその専門クリニックが存在します。
皆ができるなら、専門クリニックの存在価値はなくなりますよね。
Dr.コウも研修を終了して18年。
月日の経つのはあっという間です。
日々患者さまとの治療を通して色々な『気付き』を頂き、勉強させて頂く毎日です。
3年研修コース終了の後輩の先生方もこれからが本当の勉強ですから頑張って下さいね!
大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨
2008年3月12日
マウスピース矯正
こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
マウスピース矯正をご存知ですか?
舌側(裏側)矯正に次ぐ目立たない治療方法です。
透明なプラスティックでできたマウスピースで歯を動かす矯正治療のことです。
invisalign(インビザライン)、クリアアライナー etc・・・
固定式のブラケットやワイヤーを使わずに、今までの概念と違った治し方です。

実際の治し方は(一般的なマウスピース矯正の場合)
○ 患者さまの歯型を取り、石膏模型を作ります。
○ 石膏模型上で動かす歯を分割
○ 一ヶ月分の歯の移動量を予測
○ 移動した位置に歯をワックスで固定
○ その石膏模型上でプラスティックを成型してマウスピースを作製
○ 患者さまにセット
○ 一ヶ月に一回の割合で新しいマウスピースに変更
○ 目的とする位置まで新しいマウスピースを作製しながら、移動を繰り返す。
invisalign(インビザライン)は初めに採得した印象(かたどりしたもの)を用いて
最新のCAD・CAM技術を用いて、コンピューターを利用して治療終了までの一連のマウスピースを作製します。
クリアアライナーの場合は毎回(一ヶ月に一回)、印象採得し石膏模型を作り
実際の歯の移動を確認しながらマウスピースを作製して行きます。
現在のところ、invisalign(インビザライン)の作製のためには海外のラボに製作を委託しなければなりませんので作製期間やコスト面に問題があります。
クリアアライナーの場合ですと日本国内での作成が可能ですが、新しいマウスピースを作る場合にはその度に印象採得し石膏模型を作らなければなりません。
大松矯正歯科クリニックでは症例に応じてinvisalign(インビザライン)とクリアアライナーを使い分けております。
また、保定終了後の後戻りに対しては大変有効なので患者さまにも推奨しています。
しかし、マウスピース矯正は既存の矯正治療と治る過程が異なりますので、治療期間や抜歯・非抜歯の問題、そして治療のゴール設定も変わってきます。
担当医と良くご相談の上治療をお受け下さい。
残念ながら、デーモンシステム(自然派矯正)と同じような治療過程は取れませんのでご了承下さい。
大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨
2008年3月 7日
E-ライン(エステティックライン)
こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
E-ライン(エステティックライン)をご存知ですか?
フェイシャルバランス(横顔)を見る一つの指標で、
鼻先と下顎(オトガイ)を結んだラインのことです。
このE-ラインをもとに唇の出っ張り感を見ます。
日本人の場合、E-ラインに対して上口唇、下口唇ともに
オンラインか出てても2mm位がバランスのとれた口元とされています。
(白人のバランスと違いますので、お間違えの無いように・・・
白人の基準はマイナス2mm引っ込んでいます。)
E-ラインはアメリカのDr.リケッツが考案した指標です。
フェイシャルバランス(横顔)をみる方法は他にも沢山ありますが、
一番簡便で、利用しやすいものです。
E-ラインで口元の出っ張り感を見ますが、
口元が出る要素としては
○ 歯がでているから
○ 上顎がでているから
○ 下顎が下がっているから
○ 鼻が低いから
○ 上記の要素が複合している場合・・・などなど
いろんなことが考えられます。
矯正治療でE-ラインにあった、バランスの取れた口元も手に入れられますのでご安心下さい。
Dr.コウの加入している日本成人矯正歯科学会では毎年、E-ラインビューティフル大賞という表彰を行っています。
これはその年に活躍した芸能人の中でフェイシャルバランス(横顔)の整った方に贈られるものです。
昨年の2007年は『優香』さんが受賞されました。

これまでのE−ライン・ビューティフル大賞受賞者は、下記の方々です。
年 度 受賞者
第 1回 (1990年) MIE
第 2回 (1995年) 池上季実子
第 3回 (1996年) 藤谷美紀
第 4回 (1997年) 清水美沙
第 5回 (1998年) 佐藤藍子
第 6回 (1999年) 天海祐希
第 7回 (2000年) 宮沢りえ
第 8回 (2001年) 黒木瞳
第 9回 (2002年) 米倉涼子
第10回 (2003年) 水野真紀
第11回 (2005年) 白石美帆
第12回 (2006年) 上戸彩
第13回 (2007年) 優香
横顔に自信のない方も、矯正治療で改善できますので大松矯正歯科クリニックへご相談下さい。
矯正治療は歯並びだけを治すものではなく、口元のバランスも治しながらトータルビューティーを心がけています。
良い歯並びを得ることは必然的に口元のバランスも整えられるということです。
大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨
2008年3月 4日
デーモンシステム(自然派矯正)VSインプラント矯正
こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
大松矯正歯科クリニックではインプラント矯正を基本的にはやっておりません。
数年前からインプラント矯正が巷で流行っているようですが・・・
Drコーもインプラント矯正の講習会や勉強会にいろいろ参加して、診療に取り入れようと検討していました。
しかし、どう考えても僕の治療理念に合致しませんでした。
自然派矯正では極々弱い矯正力と患者さま自身の筋力を使って歯を動かして行きます。
インプラント矯正は自然派矯正の対極にある考え方で、固定源(歯を動かす時の支えとなる部分)を骨に打ち込んだインプラントで行うものです。
インプラントを中心に強い矯正力で歯を動かしますから、今までの治療法よりも歯の移動が早かったり、歯の圧下(歯を骨にくい込ます動かし方)等に有効です。
しかし、歯にとってはかなり大きなダメージがあるでしょうし、無理やり動かしていますから後戻りの可能性も否めません。
デーモンシステムを使った自然派矯正治療で十分インプラント矯正の効果が得られます。
それも患者さまご自身の自然な力を利用して。
大松矯正歯科-東京豊島区巣鴨
2008年3月 3日
桃の節句
こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
今日は雛祭り。
我が家も娘のために、雛人形を飾っています。
お祖母ちゃんの手作りのものです。
子供の成長はあっという間です!
おかげさまで、我が家の姫も元気に成長しています。
子供は日に日に成長して行きます。
そのスピードには驚かされるばかりです。
しかし、子供にとっての時間の流れは大人の我々よりもゆったりと流れている感じがします。
自分が大人になって、子供を授かって一番感じたことは
僕自身が昔(子供の頃)過ごしていた時間軸が大人の今と違うことに気付かされたことです。
大人になると時間に追われて、自分を見失う時が多い気がします。
同じ24時間でも大人の時間と子供の時間とでは体感的に時間の流れ方(感覚)が異なるようです。
スローライフが提唱される昨今、動物としての体内リズムと現代社会の早い時間の流れとのギャップで心を病む方も多いと言われます。
全てにバランスを保ちながら、時間に左右される人生ではなく、自分で時間を支配できるような人生を送りたいと思う今日この頃です。
人生は無限といわれます。
全ての人に時間は均等に与えられています。
しかし、人によって寿命は限られています。
と言うことは、それぞれの人に与えられた時間は人によって違うということです。
その中で何を感じて、どう生きていくか・・・
皆さんも良く考えてくださいネ!。
限られた時間の中で、何ができるか?
そう、今日一日、この瞬間を精一杯生きることです。
全てにチャレンジ、人は何でもできます。
人に与えられた時間には限りがありますが、
可能性は全ての人に無限大です!




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