続・お米アレルギー

こんにちは。
大松矯正歯科クリニックの高 大松(”Dr コウ”)です。
皆さん、お元気ですか?
昨日に続き食物アレルギーのお話です。
普段、体に良いと思って食べている物が、自分にとってだとしたらどうでしょう?
そんな事態が起こっています。
自分で体験するまで信じられませんでしたが、昔は人間にとって良かった物が環境汚染や人体の変化に伴って合わなくなって来ているようです。
まさか、日本人の主食であるお米がアレルゲン(アレルギーの原因物質)だなんて・・・
このお話をすると、周囲の人々は『ご飯が食べられないくらいなら死んだ方がましだ』とか『よくご飯を食べないで生きて行けるね』と言いますが、それ以上に頭痛は辛いものなのです。
しかし、偏頭痛の苦しみを考えたらお米を食べないで頭痛が起きない方がまだましです。
たまたま、インターネットで見たサイトhttp://www.9393.co.jp/toyooka/kako_toyooka/2005/05_1114_toyooka.htmlで気付かされました。
(サイト内の論調が少し極端すぎる傾向にありますが・・・  O−リングについては自分で検証していませんので、それが正しいのかどうかコメントできません。)
最近はデトックス(毒素排出、解毒)が流行っていますが、その前に人体にとってとなるものを摂取しなければデトックスの必要性もなくなります。
そのとなる物の見極めが難しいのですが・・・
お米に限らず、いろんな食べ物が知らないうちにアレルゲンとなって慢性のアレルギーを引き起こしているようです。
三度の食事で毎回少しずつを摂取していたら、長い期間で見たら大変な事です。
僕の経験からうちの家内も原因不明の体調不良が続いていたので、血液検査で100種類以上の食べ物アレルギーを調べて頂けるクリニックに通院しました。
お蔭様で、彼女に会わない食べ物の選別ができ元気を取り戻しました。
今まで、健康に良いと思って無理してまでも食べていた物が体調を崩す原因だったとは・・・
周りの知人でも食べ物の選別で、重症な花粉症がピタッと止まった方がいらっしゃいます。
今までの常識が非常識に変わる時代になりました。
僕の場合、以前から体が弱いと思っていました。
偏頭痛になる大分前から、良く風邪を引いて頭が重かったり、体調不良の日が多くありました。
今考えると、お米アレルギーから来る体調不良だったと合点が行きます。
今回の毎日の偏頭痛も初フルマラソンの練習等で自分の体力にとって極限まで追い詰めた結果、露見したものだと思っています。
良かったのか悪かったのか? 長い目で見たら良かったんだと思いますが。
このまま判らなければ食物アレルギーで慢性の免疫不全を起こし、もっと危険な病気になっていたかも知れませんね。
医療従事者であるこの僕ですら西洋医学では判らない、未知の世界があることを自ら体験した次第です。
皆様も心あたりがあれば一度食物アレルギーを疑って見てください。
聞きたいことがあれば、判る範囲で個人的な僕の体験をお話しますのでご連絡下さい。